V・プレミアリーグ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
304
[開催日]
2016/10/30
[会場]
東京体育館
[観客数]
6,300
[開始時間]
15:45
[終了時間]
17:21
[試合時間]
1:36
[主審]
田野 敏彦
[副審]
高橋 宏明

NECレッドロケッツ

監督: 山田 晃豊
コーチ: 大村 悟
通算ポイント: 0
通算: 0勝1敗
0

ポイント
0
20 第1セット
【0:28】
25 3

ポイント
3
19 第2セット
【0:30】
25
24 第3セット
【0:32】
26
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算ポイント: 3
通算: 1勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 相手の粘り強いディフェンスに苦戦した。今回の課題をしっかりと修正して、次に備えたい。
 たくさんの応援ありがとうございました。

20 近江
()
柳田
()
川島
()
佐々木
()
25
島村
()
大野
()

()
宮下
()
山口
(正)
古賀
()
大升
()
山口
(大楠)
鳥越 リベロ 丸山(亜)
19 近江
()
柳田
()
佐々木
()
宮下
()
25
島村
(家高)
大野
()
川島
()
大楠
()
山口
(正)
古賀
(廣瀬)

()
大升
(金田)
鳥越 リベロ 丸山(亜) (森田)
24 柳田
(小山)
大野
(上野)
川島
(高野)
佐々木
(川畑(愛))
26
近江
()
古賀
()

()
宮下
()
家高
(島村)
山口
()
金田
(大升)
大楠
(山口)
鳥越 リベロ 丸山(亜) (森田)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 アジアクラブ選手権で優勝したNECの勢いに押されないようにチーム全体で元気を出し、挑戦していこうとゲームに臨んだ。個々が第2セットまでは約束を守り岡山らしいディフェンスが機能していたように思う。第3セットに入り、やや勝ち急ぎをしたところがこれからの長いリーグにおいて修正していかなければならない。
 まずは1勝でき、素直に喜びたい。遠方にも関わらず、たくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 両チームシーズン初戦、緊張感のある中試合は始まった。
 第1セット、先行したのは岡山だった。サウスポーの泉がセンター、ライト、後衛からもスパイクを決める。対するNECは柳田が跳躍力を活かしたスパイクで奮起し、ブロックでも得点し岡山を追いかける。しかし、途中出場の今シーズンから岡山に加入した大楠が要所で得点し、岡山がNECを振り切った。
 第2セット、岡山は丸山(亜)、新人の森田、両リベロを中心にチーム一丸となりボールを落とさない。ディフェンスからリズムを作り、佐々木、途中出場の金田がスパイクを決め、セットを連取する。
 第3セット、後が無くなったNECは古賀にボールを集める。リベロの鳥越もスパイクレシーブでチームを盛り上げ、オーバーハンドパスでスパイカーに打ちやすいボールを供給し続けた。しかし、この試合は岡山が試合巧者だった。NECに傾きかけた雰囲気を途中出場した選手が次々と活躍し、流れを引き戻した。最後も途中出場の川畑(愛)がブロックを決め、見事初戦に勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 橋本 正太郎