V・プレミアリーグ女子 2016/17 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
301
[開催日]
2016/10/29
[会場]
東京体育館
[観客数]
3,500
[開始時間]
14:05
[終了時間]
15:22
[試合時間]
1:17
[主審]
北村 友香
[副審]
明井 寿枝

久光製薬スプリングス

監督: 酒井 新悟
コーチ: 豊暉原 峻
通算ポイント: 3
通算: 1勝0敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:21】
17 0

ポイント
0
26 第2セット
【0:26】
24
25 第3セット
【0:24】
17
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

日立リヴァーレ

監督: 松田 明彦
コーチ: 甲斐 祐之
通算ポイント: 0
通算: 0勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 開幕戦という事もあり、今シーズン取り組んできた事を、コートで発揮する事を心がけた。序盤サーブレシーブからのアタックが決まらず苦しい展開もあったが、それ以上にラリーから得点する事で、自分達のペースに持ち込む事ができたと思う。
 世界クラブからの連戦でコンディション的にきついと思うが、来週の試合に向け調整していきたいと思う。
 本日はたくさんの応援ありがとうございました。

25 新鍋
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長岡
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井上
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内瀬戸
()
17
トカルスカ
()
岩坂
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遠井
()
佐藤(美)
()
中大路
()
石井
()
渡邊
(間橋)
ジャクソン
()
筒井 リベロ 佐藤(あ)
26 新鍋
()
長岡
()
井上
()
内瀬戸
()
24
トカルスカ
()
岩坂
(石橋)
遠井
(下平)
佐藤(美)
(間橋)
中大路
(野本)
石井
()
渡邊
(小池)
ジャクソン
()
筒井 リベロ 佐藤(あ)
25 新鍋
(野本)
長岡
()
遠井
(下平)
井上
()
17
トカルスカ
(森谷)
岩坂
()
渡邊
(小池)
内瀬戸
()
中大路
()
石井
()
ジャクソン
()
佐藤(美)
(間橋)
筒井 リベロ 佐藤(あ)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 本日は沢山のご声援を頂きありがとうございました。開幕初戦ということで、選手達は良い緊張感を持ち、第1セット序盤からテンポの良いコンビができたが、ラリー中はレフト攻撃がなかなか決まらない場面があり、切り返されるパターンが多かったです。第2セットのデュースとなった場面で、相手のバックアタックに対する守備をもっと固めたかった。これからジャクソンのブロードやクイックのコンビの完成度をもっと上げていきたいです。初戦から良いスタートを切りたかったのですが相手の高さにおさえられてしまったことと、思うように決められなかった場面が多かったことが敗因だったと思います。
来週もご声援の程どうぞよろしくお願い致します。

要約レポート

 バレーボール国内リーグ発足50周年目の記念すべき女子開幕戦は昨シーズンファイナルを戦った久光製薬スプリングス対日立リヴァーレで幕を開けた。
 第1セット、序盤、日立は新加入ジャクソンのアタック・ブロックポイントでリードするが、久光製薬は長岡のアタック、岩坂のブロックで追い付くと、トカルスカの連続アタックポイントでリードする。終盤、中大路のサービスポイントでリードを広げ、長岡の連続ブロックポイントでセットを先取する。
 第2セット、終盤まで相譲らず一進一退のゲーム。久光製薬は新鍋のアタックでセットポイントを掴むも日立も内瀬戸・渡邊の連続アタックポイントでデュース。しかし、久光製薬は長岡の上手いアタックポイントで再度マッチポイントとしセットを連取する。
 第3セットも中盤まで一進一退のゲーム。久光製薬は新鍋の3連続アタックポイントでリード。日立も内瀬戸・井上のアタックで追いすがるも、終盤、石井のアタック、岩坂のブロックが決まり、最後は新鍋と交代した野本のブロックポイントで試合をもぎ取る。V・プレミアリーグ女子大会、初采配の酒井監督が記念すべき初勝利を上げた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 塚本 健二