V・プレミアリーグ男子 2015/16 ファイナル3

試合会場レポート

[試合番号]
200
[開催日]
2016/03/06
[会場]
所沢市民体育館
[観客数]
2,800
[開始時間]
16:20
[終了時間]
18:42
[試合時間]
2:22
[主審]
村上 成司
[副審]
浅井 唯由

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算: 0勝1敗
2 23 第1セット
【0:29】
25 3
25 第2セット
【0:22】
14
26 第3セット
【0:33】
28
25 第4セット
【0:32】
23
7 第5セット
【0:14】
15

【 】内はセット時間

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算: 1勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 選手たちはシーズンを通してよく頑張ってくれた。今月のゲームが良い経験となって来シーズンに活かされることを願いたい。
 今シーズンもたくさんの応援ありがとうございました。

23 ジョルジェフ
()
富松
(佐野)
山添
()
渡辺
()
25
鈴木
()
星野
()
清水
()
深津
(池田)

(大木)
藤井
(伏見)
ダンチ
()
白澤
(関田)
渡辺 リベロ 永野
25
(大木)
鈴木
(井手)
山添
()
渡辺
()
14
藤井
()
ジョルジェフ
()
清水
(関田)
深津
(池田)
星野
()
富松
()
ダンチ
()
白澤
()
渡辺 リベロ 永野
26
(大木)
鈴木
(井手)
ダンチ
()
清水
()
28
藤井
()
ジョルジェフ
()
白澤
(関田)
山添
()
星野
()
富松
(佐野)
深津
(池田)
渡辺
(専田)
渡辺 リベロ 永野
25 藤井
()

(大木)
白澤
(関田)
ダンチ
()
23
星野
()
鈴木
(井手)
深津
(池田)
清水
()
富松
(佐野)
ジョルジェフ
()
渡辺
(専田)
山添
()
渡辺 リベロ 永野
7 藤井
()

()
白澤
()
ダンチ
()
15
星野
()
鈴木
()
深津
()
清水
()
富松
(佐野)
ジョルジェフ
()
渡辺
(専田)
山添
()
渡辺 リベロ 永野

監督コメント

 厳しい戦いになることはわかっていたが、選手一人一人がよく集中し、最後まで戦ってくれた。
 東レの粘りに負けそうになったがよく持ちこたえてくれた。
 いよいよ来週が最後になります。今一度団結力をもって最後に笑って終われる頑張りたい。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

要約レポート

 ファイナル進出をかけた東レアローズとパナソニックパンサーズの一戦は1点を争う好ゲームとなった。
 第1セット序盤は、パナソニックのダンチ、清水、東レの星野、ジョルジェフの打ち合いとなり、一進一退の手に汗握る展開となった。パナソニック清水の好サーブから流れを掴む、東レは藤井、鈴木がブロックで逆襲する、男子のバレーボールの醍醐味を存分に発揮する。最後はパナソニック清水のブロックが決まり、東レを振り切った。
 第2セット東レは、李のブロック、ジョルジェフのスパイクで流れを呼び込み、渡辺の堅実なレシーブと藤井の華麗なトス回しでセットを取り返した。
 第3セットは両チーム持ち味を発揮し終盤までもつれた。東レのジョルジェフ、パナソニックのダンチ、清水の壮絶な打ち合いとなった。最後はパナソニック清水のサービスエースで東レを突き放した。
 第4セットも同じ展開となり、東レは堅いレシーブでこのセットをものにした。
 第5セットはお互いがレシーブを頑張りラリーの応酬となった。1プレーごとに大きな歓声が飛んだ。パナソニックの高さが東レの攻撃を押さえ込みこのセットを制し勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 中村 善治