チャレンジマッチ男子2015/16 チャレンジマッチ

試合会場レポート

[試合番号]
906
[開催日]
2016/03/06
[会場]
船橋アリーナ
[観客数]
400
[開始時間]
16:00
[終了時間]
17:51
[試合時間]
1:51
[主審]
原 啓之
[副審]
桑原 健輔

東京ヴェルディ

監督: 山中 禎一郎
コーチ: 瀧澤 利一
通算ポイント: 3
通算: 1勝1敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:20】
16 1

ポイント
0
26 第2セット
【0:29】
24
18 第3セット
【0:25】
25
27 第4セット
【0:28】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

VC長野トライデンツ

監督: 笹川 星哉
コーチ: 宮沢 武吉
通算ポイント: 3
通算: 1勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 残留のために気持ちを切り換えて勝負に臨んだが、結果を出せず申し訳なく思う。
 東京ヴェルディの意地を見せ、気迫を出して戦ったが、残留を果たせなかった。
 今シーズンの問題点を今一度見つめ直し、来季再昇格に向けてチームを立て直したい。
 今シーズンも多くのファン、サポーターの応援をいただきながら、結果で応えられず申し訳ない。
 たくさんの声援ありがとうございました。

25 平良
()
飯塚
()
栗木
(池田)
多田
(片桐)
16
與崎
()
田尻
()
酒井
()
市川
(村松)
三浦
()
進藤
()
小林(哲)
()
峯村
()
浅岡 (宮田) リベロ 峰尾
26 平良
(早瀬)
飯塚
()
酒井
(池田)
栗木
()
24
與崎
()
田尻
()
小林(哲)
()
多田
()
三浦
()
進藤
(榎本)
峯村
()
市川
(中谷)
浅岡 (宮田) リベロ 峰尾
18 平良
(榎本)
飯塚
()
栗木
()
多田
()
25
與崎
()
田尻
()
酒井
(村松)
市川
()
三浦
()
進藤
()
小林(哲)
()
峯村
()
浅岡 (宮田) リベロ 峰尾
27 平良
(中村)
飯塚
()
酒井
(中谷)
栗木
()
25
與崎
()
田尻
()
小林(哲)
(片桐)
多田
(村松)
三浦
()
進藤
(榎本)
峯村
(池田)
市川
()
浅岡 (宮田) リベロ 峰尾

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リベロ

監督コメント

 苦しかったです。本当に覚悟していましたが、苦しいゲームでした。東京ヴェルディも最後まで意地のプレーでゲームを支配されてしまい、なかなか崩せなかった。今日も勝って昇格の権利を掴みたかったが残念です。それでも選手達は1年間本当にがんばりました。来季はもっと成長して戦っていきたいと思います。
 1年間、VC長野を支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。来季もよろしくお願いします。

要約レポート

 2015/16V・チャレンジマッチ男子大会2日目、昨日の巻き返しを図りたい東京ヴェルディと昨日の流れで一気に決めたいVC長野トライデンツの対戦である。
 第1セット序盤は、東京ヴェルディの進藤のアタックや平良のブロックでリードする。対するVC長野は峯村のアタックや酒井のブロックで追い付こうとするが、チーム全体に固さが感じられる。東京ヴェルディは良く拾い、攻撃へと繋げ、このセットを先取した。
 第2セットは、両チームとも一進一退の攻防で息を呑むラリーが続く展開で始まったが、中盤からVC長野の小林(哲)、峯村がよく決めリードしたが、終盤、東京ヴェルディが平良のアタックや進藤のブロックなどで追い付き、このセットを連取した。
 第3セットは、第2セット同様の流れで始まったが、VC長野は小林(哲)、峯村にボールを集め、要所で栗木が決める。東京ヴェルディも平良や輿崎のアタックで巻き返しを図るもVC長野が流れに乗ったままこのセットをものにした。
 第4セットは、終盤までシーソーゲームが続く白熱したゲーム展開となる。流れを変えたいVC長野はセッターを片桐に代えて流れを変えようと試みるが東京ヴェルディの粘りがもつれるセットをものにし、この試合を勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 坪 誠