チャレンジマッチ女子2015/16 チャレンジマッチ

試合会場レポート

[試合番号]
915
[開催日]
2016/03/06
[会場]
船橋アリーナ
[観客数]
1,600
[開始時間]
11:00
[終了時間]
12:57
[試合時間]
1:57
[主審]
西中野 健
[副審]
田野 敏彦

デンソーエアリービーズ

監督: 山口 祐之
コーチ: 尾崎 侯
通算ポイント: 3
通算: 1勝1敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:23】
16 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:29】
20
23 第3セット
【0:33】
25
25 第4セット
【0:23】
17
第5セット
【】

【 】内はセット時間

PFUブルーキャッツ

監督: 寺廻 太
コーチ: 金子 健太郎
通算ポイント: 3
通算: 1勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 難しい状況での試合であった。昨日の敗戦の課題を修正し、選手達はスタートから最後までよく戦ってくれた。
 相手両エースとドリス選手をどう抑えるかが勝負を決めるということを徹底して終始戦えた。結果、降格ということになってしまったが、しっかりと受け止めて、もう一度プレミアに戻ってきます。
 今シーズン、たくさんの応援をありがとうございました。 今後ともデンソーエアリービーズ、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

25 鍋谷
()
石田
()
矢野
()
三橋
()
16
大竹
()
石井
(堀江)
宇田
(坂下)
松浦
()
田原
(橋本)
坂本
()
江畑
()
ドリス
(高橋)
小口 (山田) リベロ (新井)
25 鍋谷
(中川)
石田
()
矢野
()
三橋
()
20
大竹
()
石井
()
宇田
(高橋)
松浦
()
田原
()
坂本
(ミア)
江畑
()
ドリス
()
小口 (山田) リベロ (新井)
23 鍋谷
(中川)
石田
(堀江)
矢野
()
三橋
(高橋)
25
大竹
()
石井
()
宇田
(坂下)
松浦
()
田原
(森田)
坂本
(ミア)
江畑
()
ドリス
()
小口 (山田) リベロ (新井)
25 中川
()
鍋谷
(橋本)
矢野
()
三橋
(川上)
17
大竹
()
石井
()
宇田
()
松浦
()
森田
(田原)
ミア
()
江畑
()
ドリス
()
小口 (山田) リベロ (新井)

()

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リベロ

監督コメント

 昨日に引き続き、大変大勢の方に応援をいただき、感謝いたします。
 結果的に第3セットをとり、セット率で上回って勝利することができましたが、2セットビハインドの状況から頑張った選手達をたたえたい。
 これまでブルーキャッツを応援していただいた皆様に、心から感謝いたします。 今後、なお一層の精進をし、チーム強化に努めたい。

要約レポート

 V・チャレンジマッチ2日目、前日を勝利で飾ったPFUブルーキャッツと、何としても勝星をあげたいデンソーエアリービーズの一戦。
 第1セット、デンソーはサーブカットの安定により、石田、坂本、大竹を中心とした攻撃で16-8とリードする。PFUはブロックと谷の粘り強いレシーブで追いかけるが勢いを止めることができず、デンソーがセットを先取した。
第2セット、シーソーゲームの中、中盤、田原のサーブでデンソーは流れにのり、15-9とリードする。PFUはミスが続くも多彩なトスで攻撃をしかけるが及ばず、デンソーがセットを連取した。
 第3セット、PFUは江畑、三橋のスパイクで攻めていく。対するデンソーもキャプテン石田とミアで攻撃をしかけていくが、終盤PFUのスパイクとブロックが決まり、PFUがセットを勝ち取る。
 第4セット、互いに激しい攻防を繰り広げる中、PFUは川上が入り応戦する。しかし、デンソーはレシーブをつなぎながら、コンビバレーで得点を重ねていく。流れにのったデンソーは終盤も勢いに乗り、勝利を掴みとった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 古沢 佐知子