V・プレミアリーグ男子 2015/16 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
199
[開催日]
2016/02/28
[会場]
大阪市中央体育館
[観客数]
2,500
[開始時間]
15:35
[終了時間]
16:52
[試合時間]
1:17
[主審]
村上 成司
[副審]
千代延 靖夫

ジェイテクトSTINGS

監督: 増成 一志
コーチ: 豊田 昇平
通算ポイント: 7
通算: 1勝4敗
0

ポイント
0
18 第1セット
【0:22】
25 3

ポイント
3
17 第2セット
【0:23】
25
20 第3セット
【0:26】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 11
通算: 3勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ファイナル6最終戦、そして勝利したチームが「ファイナル3」にいける今リーグ一番大事な試合であった。
 一つ一つのプレーの精度が悪く、リズムが作れない試合内容であったが、選手たちは粘りあるプレーを最後まで続けてくれた。
 今リーグの課題点とファイナル3に進出することができなかった悔しさをしっかり受けとめて、来季に向けて強化し、優勝を目指すチーム作りをする。

 シーズンを通して、会社の皆さま、ファンの皆さま、たくさんのご声援、ありがとうございました。

18 金丸
()
カジースキ
()
山添
()
渡辺
()
25
高橋(慎)
(角田)
古田
(若山)
清水
()
深津
(池田)
浅野
()
辰巳
()
ダンチ
()
白澤
()
本間 リベロ 永野
17 高橋(慎)
()
金丸
(高橋(和))
渡辺
()
深津
(池田)
25
浅野
()
カジースキ
()
山添
()
白澤
()
辰巳
()
若山
()
清水
()
ダンチ
()
本間 リベロ 永野
20 若山
()
辰巳
()
山添
()
渡辺
()
25
浅野
()
カジースキ
()
清水
()
深津
(池田)
金丸
()
高橋(慎)
(角田)
ダンチ
()
白澤
(関田)
本間 リベロ 永野

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 今日の試合も、選手一人一人が役割を果たし、良い集中力を持って戦いに挑めた。
 昨日、今日の勢いを来週にもつなげていき、一戦一戦を全員の力を集結して、戦っていきたい。

 2日間たくさんのご声援、ありがとうございました。
 来週もよろしくお願いします。

要約レポート

 Vプレミアリーグファイナル3進出をかけたジェイテクトSTINGSとパナソニックパンサーズの一戦。
 第1セットは、パナソニックがダンチのアタックやブロックで9?1と序盤から大きく引き離す。ジェイテクトは中盤以降冷静さを取り戻し、カジースキのアタックや古田のブロックで徐々に追い上げを見せるが、パナソニックが逃げ切りこのセットを先取する。
 第2セットは中盤まで互角の戦いで進むが、パナソニック永野の好レシーブをダンチが決め、粘るジェイテクトを徐々に突き放す。一方、ジェイテクトも途中出場の高橋(和)のサーブで相手のレシーブを崩し、カジースキにボールを集めて反撃するが、パナソニックのブロックとサーブが冴え渡り、このセットも連取する。
 後がなくなったジェイテクトは、第3セット序盤からカジースキと若山にボールを集め、流れを掴もうとするが、パナソニックの高いブロックに阻まれ、リードすることができない。パナソニックは、つなぎのバレーで終始リードを保ち、このセットを奪い、大きな1勝をあげた。
 パナソニックは、ファイナル6最終戦を地元大阪で勝利を収め、ファイナル3への進出を決めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 小林 大樹