V・プレミアリーグ男子 2015/16 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
198
[開催日]
2016/02/28
[会場]
大阪市中央体育館
[観客数]
1,800
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:58
[試合時間]
1:58
[主審]
村中 伸
[副審]
浅井 唯由

堺ブレイザーズ

監督: 印東 玄弥
コーチ: 上杉 徹
通算ポイント: 2
通算: 0勝5敗
1

ポイント
0
25 第1セット
【0:25】
21 3

ポイント
3
17 第2セット
【0:24】
25
24 第3セット
【0:32】
26
21 第4セット
【0:28】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 徳元 幸人
通算ポイント: 6
通算: 2勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日は大阪そして、全国の堺ブレイザーズのサポーターの皆様に勝利する姿をお見せして、喜びを分かち合いたいという一心で挑んだ。
 残念ながら、日本一という目標に届かなかった中でも、多くの方々に支えられ、最終日を迎えることができた。
 心から感謝を申し上げます。

25 今村(駿)
()
出耒田
(横田)
ヴィソット
()
安永
()
21
千々木
()
石島
()
越川
()
八子
()
松本
()
ペピチ
()
中島
()
深津
()
井上 リベロ 唐川
17 今村(駿)
()
出耒田
(内藤)
安永
()
八子
()
25
千々木
()
石島
(高野)
ヴィソット
()
深津
()
松本
()
ペピチ
()
越川
()
中島
()
井上 リベロ 唐川
24 今村(駿)
()
出耒田
(伊藤)
ヴィソット
()
安永
()
26
千々木
()
高野
()
越川
()
八子
()
松本
(内藤)
ペピチ
()
中島
()
深津
()
井上 リベロ 唐川
21 今村(駿)
()
出耒田
(伊藤)
安永
()
八子
()
25
千々木
()
高野
()
ヴィソット
()
深津
()
松本
()
ペピチ
()
越川
()
中島
()
井上 リベロ 唐川

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リベロ

監督コメント

 2015/16シーズンの締めくくりとなる試合だったが、勝利という形で終えることができ、とても満足している。
 選手たちは昨日の敗戦から、よく気持ちを切り替えて戦っていたと思う。素晴らしい試合だった。
 ファンの皆様、チームが難しい状況の中でも常に暖かいご声援をいただき、本当にありがとうございました。

要約レポート

 V・プレミアリーグ ファイナル6の最終日第1試合は、堺ブレイザーズ対JTサンダーズ。
 第1セット、前半は両チームともウィングスパイカーにボールを集め、強弱をつけた攻撃でお互い譲らずゲームが進む。堺は千々木のサーブで相手レシーブを崩し、自らのバックアタックで8点目を先取する。後半、JT越川のアタックを今村(駿)がブロックし勢いにのると、ペピチのサービスエース、出来田のブロックで一気に突き放し、そのまま堺がこのセットを奪う。
 第2セット中盤、JTはヴィソット、八子のアタックや中島のブロックで徐々にリードを広げ、中島の連続サービスエースで16点目を先取する。堺は石島に変え高野を起用し流れを変えようとするが、JTはリベロ唐川の粘り強いレシーブからの攻撃が冴え、そのままこのセットを奪う。
 第3セットも両者一歩も譲らず中盤まで進む。堺は第2セット途中から出場の高野のサービスエースで一歩リードする。JTは好レシーブから越川が鋭いアタックを決め、追いついて流れを引き寄せると、粘る堺を振り切りこのセットを奪う。
 第4セット、堺は千々木、高野のアタックやブロックの活躍で一歩リードするが、JTはミドルブロッカー安永、中島の速攻や越川の技ありのアタックで粘りを見せ、安永、ヴィソットのサービスエースなどで逆転すると、最後はヴィソットのアタックが決まり、今シーズン最後のゲームを勝利で終えた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 小林 大樹