V・プレミアリーグ男子 2015/16 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
197
[開催日]
2016/02/27
[会場]
大阪市中央体育館
[観客数]
2,500
[開始時間]
15:05
[終了時間]
17:28
[試合時間]
2:23
[主審]
村上 成司
[副審]
田野 敏彦

豊田合成トレフェルサ

監督: クリスティアンソン アンディッシュ
コーチ: 藤田 和広
通算ポイント: 17
通算: 4勝1敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【0:28】
21 3

ポイント
2
19 第2セット
【0:27】
25
23 第3セット
【0:29】
25
25 第4セット
【0:33】
22
11 第5セット
【0:14】
15

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 17
通算: 5勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ファイナル進出に必要な条件を、今季最も大切な試合でクリアすることができた。
 今日の試合は、今季で一番の試合だった。そして、今日の試合は私たちにとっては結果は負けであったが、勝利の試合であった。
 チーム初のファイナル進出を決め、私たちは素晴らしいチームであることをお見せできた。

 本日も温かいご声援、ありがとうございました。

25 高松
()
内山
()
ジョルジェフ
()
富松
(佐野)
21

()
傳田
()
鈴木
()
星野
()
イゴール
()
白岩
()

(大木)
藤井
(梅野)
古賀(幸) リベロ 井手
19 内山
(前田)
傳田
()
ジョルジェフ
()
富松
(佐野)
25
高松
(岡本)
白岩
(山田)
鈴木
()
星野
()

()
イゴール
()

(大木)
藤井
()
古賀(幸) リベロ 井手
23 高松
()
内山
()
ジョルジェフ
()
富松
(佐野)
25

()
傳田
()
鈴木
()
星野
(米山)
イゴール
()
白岩
(井上)

(大木)
藤井
()
古賀(幸) リベロ 井手
25 傳田
()
白岩
(井上)
ジョルジェフ
()
富松
(佐野)
22
内山
(重村)
イゴール
()
鈴木
()
星野
()
高松
(山田)

()

(大木)
藤井
()
古賀(幸) リベロ 井手 (瀬戸口)
11 傳田
()
白岩
()
富松
(佐野)
星野
()
15
前田
()
イゴール
()
ジョルジェフ
()
藤井
()
山田
()

(山近)
鈴木
()

(大木)
古賀(幸) (川口) リベロ 井手

監督コメント

 勝負に勝ちながら、決勝進出を逃すという悔しい結果となったが、少しだけ回り道をして優勝する事になったと、気持ちを切り替えて来週のファイナル3に臨みたい。

 本日も沢山の応援、ありがとうございました。

要約レポート

 ともにファイナル3以上の進出を決めており、首位に立つ豊田合成トレフェルサとポイント差1つで追いかける東レアローズの一戦は、レギュラーラウンドの3試合と同様、ファイナル6全勝対決に相応しいフルセットにもつれ込む熱戦であった。
 第1セット、東レは李の連続ブロックで4得点と好スタートを切るが、豊田合成はイゴールにボールを集め徐々に追い上げる。終盤に入っても豊田合成イゴールの調子は衰えることなく、このままセットを先取する。
 ファイナル進出のためにはもう1セットも落とせない東レは、リベロ井手を中心に安定したサーブレシーブから、藤井が繰り広げる巧みなトスワークで相手のブロックに的を絞らせず、リードを保ちながら試合を進める。東レは富松、李の速攻も効果的に決まり、第2、第3セットを連取する。
 後がなくなった豊田合成は、再びイゴールが息を吹き返す。東レはジョルジェフ、星野が奮起するも、勝負は最終セットに持ち込まれた。
 第5セット、東レは第2、第3セットと同様、セッター藤井が仕掛ける多彩な攻撃で豊田合成を寄せ付けず、勝利を収めた。
 この首位決戦の結果、通算ポイントが同点となったため、レギュラーラウンド上位の豊田合成がファイナル進出を決め、東レがファイナル3へと駒を進めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 吉田 宗樹