V・プレミアリーグ男子 2015/16 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
196
[開催日]
2016/02/27
[会場]
大阪市中央体育館
[観客数]
2,000
[開始時間]
13:05
[終了時間]
14:28
[試合時間]
1:23
[主審]
村中 伸
[副審]
澤 達大

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 8
通算: 2勝2敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:27】
23 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:24】
18
25 第3セット
【0:26】
21
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 徳元 幸人
通算ポイント: 3
通算: 1勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 選手一人一人がよく集中し、よく耐え、よく頑張った。
 今日の集中力を持って明日に挑みたい。
 明日もきびしい戦いになるとは思うが、全員の力を集結して一戦必勝で頑張りたい。

 本日もたくさんの応援、ありがとうございました。

25 清水
()
山添
()
安永
(町野)
八子
()
23
ダンチ
()
渡辺
(専田)
ヴィソット
()
深津
()
白澤
(関田)
深津
(池田)
越川
()
中島
(筧本)
永野 リベロ 唐川
25 白澤
()
ダンチ
()
ヴィソット
()
安永
(町野)
18
深津
()
清水
()
越川
()
八子
(安井)
渡辺
(専田)
山添
()
中島
()
深津
()
永野 リベロ 唐川
25 清水
()
山添
()
八子
(安井)
深津
()
21
ダンチ
()
渡辺
(専田)
町野
()
中島
()
白澤
(今村)
深津
(関田)
ヴィソット
()
越川
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永野 リベロ 唐川

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 勝利したパナソニックにはおめでとうと言いたい。
 今日は勝に値する試合を展開していた。
 こういう難しい状況の中、行われる試合は何よりもメンタル面が重要だと思うが、今日は相手のそれが我々を上回っていた。
 明日の試合は一つでも良い順位でシーズンを終えるためにも、しっかり勝って締めくくりたい。

 ファンの皆様、ご声援ありがとうございました。

要約レポート

 ファイナル3への残る1枠を懸け、少しでも高い勝ち点で勝利したいパナソニックパンサーズとJTサンダースとの戦い。
 第1セット、JTはヴィソットにボールを集め、パナソニックは清水、ダンチの攻撃で終盤まで互角の戦いとなるが、パナソニックは清水のサービスエースで勢いに乗り先取する。
 第2セット、JTは越川のブロックでリズムをつかみかけたが、パナソニック白澤の速攻で流れを引き戻され、その後は一進一退のシーソーゲームとなる。しかし、セット終盤にパナソニックは山添の攻撃から連続得点し、連取した。
 第3セットもパナソニックのリードで試合は進むが、JTは越川のサービスエースで連続得点をあげ追い付くと、両チーム一歩も引かぬ接戦となる。パナソニックは17-18と1点リードしたところでの山添のサービスエースをきっかけに、白澤や深津のブロックで流れを引き寄せ得点を引き離し、最後はピンチサーバで投入された関田のサービスエースでこのセットも取った。
 パナソニックは明日に向けて良い流れで勝利を掴み取った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 西村 嘉那子