V・プレミアリーグ男子 2015/16 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
194
[開催日]
2016/02/21
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
2,100
[開始時間]
15:25
[終了時間]
17:39
[試合時間]
2:14
[主審]
村上 成司
[副審]
高橋 宏明

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 15
通算: 4勝0敗
3

ポイント
2
19 第1セット
【0:25】
25 2

ポイント
1
25 第2セット
【0:28】
21
25 第3セット
【0:29】
22
12 第4セット
【0:22】
25
15 第5セット
【0:18】
13

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 印東 玄弥
コーチ: 上杉 徹
通算ポイント: 2
通算: 0勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 苦しい展開のゲームだったが、フルセットでも勝ち切れたことは評価できる。しかし終始精度の低さが目立ち、課題の残る内容となってしまった。来週に向けてしっかりと準備を進め3ポイント獲得したいと思う。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

19
()
鈴木
()
ペピチ
()
松本
()
25
藤井
()
ジョルジェフ
()
高野
()
千々木
()
星野
(井手)
富松
(大木)
出耒田
()
佐川
()
渡辺 リベロ 井上
25 藤井
(梅野)

()
松本
(内藤)
千々木
()
21
星野
()
鈴木
()
ペピチ
()
佐川
()
富松
(大木)
ジョルジェフ
()
高野
(石島)
出耒田
()
渡辺 リベロ 井上
25 梅野
()

(伏見)
ペピチ
()
松本
(伊藤)
22
星野
(井手)
鈴木
()
高野
(石島)
千々木
()
富松
(大木)
ジョルジェフ
()
出耒田
(内藤)
佐川
()
渡辺 リベロ 井上
12 梅野
(藤井)
伏見
(李)
ペピチ
()
松本
()
25
星野
()
鈴木
()
高野
()
千々木
()
富松
()
ジョルジェフ
(佐野)
出耒田
(木村)
佐川
()
渡辺 リベロ 井上
15 藤井
()

(伏見)
ペピチ
()
松本
(伊藤)
13
星野
(井手)
鈴木
()
高野
()
千々木
()
富松
(大木)
ジョルジェフ
()
出耒田
(内藤)
佐川
()
渡辺 リベロ 井上

監督コメント

 勝率でも、ポイントでも苦しい状況の中選手は最後まで頑張った。残念ながら最後の2点に届かず敗戦し残念である。残り2試合ベストのプレーを見せられるよう頑張ります。最後まで応援よろしくお願いします。
 東京でも2日間ありがとうございました。

要約レポート

 連勝し、来週の首位決戦に弾みをつけたい東レアローズと、ファイナル3進出に向け勝利を収めたい堺ブレイザーズとの対戦。
 第1セット、堺は、序盤から攻守に良い動きを見せる高野が、2連続ブロックを決めてチームに勢いを与える。東レも、渡辺、井手が守りを固め、ジョルジェフ、鈴木を中心に攻める。しかし、堺は高野のサーブから佐川のブロックなどで3連続得点しセットを先取する。
 第2セット、1セット目の勢いのまま、堺は松本、千々木のスパイク、ブロックでリードする。それに対し東レは星野のスパイク、ジョルジェフのブロックで3連続得点を奪い、セッターを梅野に替え、富松のサービスエースなどでリードを奪うと、ジョルジェフ、鈴木を中心にスパイクを決める。堺はペピチのサービスエースや出來田のスパイクなどで追いすがるが、東レがセットを奪取する。
 第3セット、長いラリーで観客を沸く。堺は、出來田が4本のブロックを決める活躍を見せ、東レは、鈴木が60%を超える高い決定率のスパイクを決めていく。終盤、堺は、ペピチの2連続サービスエースで点差を詰める。しかし、東レは、ジョルジェフ、伏見がスパイクを決め、このセットを連取する。
 第4セット、後のない堺は、ペピチのサービスエース、佐川、出耒田のブロックでリードを奪うと、着実に点を重ね、大量リードを奪っていく。東レは、メンバーチェンジで流れを変えようとするが、堺の千々木を中心とした気迫の籠った攻撃を止めることが出来ず、決着は最終セットまでもつれ込む。
 第5セット、一進一退でゲームは進む。スパイクの打ち合いとなったこのセットを、東レは富松のブロック、星野のスパイクで制し、見事勝利を飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 利恵