V・プレミアリーグ男子 2015/16 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
193
[開催日]
2016/02/21
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
2,400
[開始時間]
13:07
[終了時間]
14:38
[試合時間]
1:31
[主審]
印藤 智一
[副審]
村中 伸

豊田合成トレフェルサ

監督: クリスティアンソン アンディッシュ
コーチ: 藤田 和広
通算ポイント: 16
通算: 4勝0敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:27】
20 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:28】
23
25 第3セット
【0:30】
23
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 5
通算: 1勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日は試合の序盤から硬さもなく、高い集中力を持って戦ってくれた。それにより、いくつかのサーブミスはあったものの、全体的にミスが少なくみんなしっかりゲームに入り込みいいパフォーマンスを出してくれた。試合を通してチームとしての仕上がり、状態の良さを見せることができた。
 本日も温かいご声援ありがとうございました。

25 高松
()
内山
(山田)
清水
()
山添
()
20

()
傳田
()
ダンチ
()
渡辺
(専田)
イゴール
()
白岩
(井上)
白澤
(関田)
深津
()
古賀(幸) リベロ 永野
25 内山
()
傳田
()
清水
()
山添
()
23
高松
()
白岩
(井上)
ダンチ
()
渡辺
()

()
イゴール
()
白澤
()
深津
(池田)
古賀(幸) リベロ 永野
25 高松
(岡本)
内山
()
清水
()
山添
()
23

()
傳田
(黒澤)
ダンチ
()
渡辺
(谷村)
イゴール
()
白岩
(井上)
白澤
(関田)
深津
(池田)
古賀(幸) リベロ 永野

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 終始強力なサーブで押され、コンビバレーが出来なかった。ただ、チーム自体は決して悪くなく、試合を進められている中、ほんの少し細かいミス等が勝敗を分けた。ファイナル3に進むためにも、来週に向けてしっかりと調整し、試合に挑みたい。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

要約レポート

 全勝でファイナルに臨みたい豊田合成トレフェルサと、残り3戦を勝利し、ファイナル3に駒を進めたいパナソニックパンサーズの対戦。
 第1セット、序盤は、両チームともサーブで攻め、相手のリズムを崩すが、豊田合成はイゴールのスパイクなどでリードを奪う。中盤、パナソニックは相手のミスから主導権を握り、渡辺のスパイク、ブロック、山添のスパイクで同点に追いつくと、清水がスパイクを決め、逆転する。しかし、豊田合成は古賀の好レシーブから傳田、イゴールがスパイクを決め、再びリードを奪うと、高松のサービスエースでこのセットを取る。
 第2セット、豊田合成は、セッター内山の落ち着いたトスさばきから、攻撃陣が確実にスパイクを決め、得点を重ねていく。パナソニックは、ダンチが自らの好レシーブからスパイクを決め、続けてサービスエースを決めて同点に追いつく。その後も清水のスパイク、山添のサービスエースなどで追いすがるが、イゴールに鋭いスパイクを決められ、このセットも豊田合成が連取する。
 第3セットは、両チーム一歩も譲らぬ展開が続く。粘り強く拾い、パナソニックは清水、ダンチ、渡辺、豊田合成は白岩、イゴール、高松にボールを集め、得点に繋げていく。中盤、イゴールのサービスエースなどでリードを奪った豊田合成に対し、パナソニックは渡辺のブロック、ダンチのスパイク、ブロック、山添のスパイク、清水のスパイクと果敢に攻め続け、同点に追いつき、会場を沸かせる場面も見られた。しかし、そのチャンスを生かし切ることが出来ず、終始落ち着いて、自分たちのペースを崩すことのない豊田合成がストレートで勝利を収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 利恵