V・プレミアリーグ男子 2015/16 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
191
[開催日]
2016/02/20
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
2,700
[開始時間]
13:20
[終了時間]
14:50
[試合時間]
1:30
[主審]
大塚 達也
[副審]
高橋 宏明

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 13
通算: 3勝0敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:28】
23 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:28】
23
25 第3セット
【0:28】
20
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 5
通算: 1勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 苦しい場面も集中力を切らさずに、粘り強いバレーを展開できた事が大きな勝因となった。ファイナル6を3連勝し、チームの雰囲気は良いが、この雰囲気を緩みとならないように注意していきたい。
 本日も沢山の応援ありがとうございました。

25
()
鈴木
(井手)
深津
(池田)
白澤
(関田)
23
藤井
(伏見)
ジョルジェフ
()
渡辺
(専田)
ダンチ
()
星野
()
富松
(大木)
山添
()
清水
()
渡辺 リベロ 永野
25
(佐野)
鈴木
()
渡辺
(専田)
深津
(池田)
23
藤井
()
ジョルジェフ
()
山添
()
白澤
(関田)
星野
()
富松
(大木)
清水
()
ダンチ
()
渡辺 リベロ 永野
25
(佐野)
鈴木
()
深津
(関田)
白澤
()
20
藤井
()
ジョルジェフ
()
渡辺
(専田)
ダンチ
()
星野
()
富松
(大木)
山添
()
清水
()
渡辺 リベロ 永野

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 東レの粘り、サーブによって、波に乗ることができなかった。第1、2セットとも、細かなミスの差ではあった。いかにミスを少なくするかが勝因につながる。明日も厳しい戦いになるが、自分達のバレーを展開できるよう頑張りたい。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

要約レポート

 パナソニックパンサーズ対東レアローズの試合。
 第1セット、序盤から東レ・ジョルジェフ、パナソニック・清水の打ち合いで一進一退。中盤、東レは鈴木、富松のアタックで抜けだす。パナソニックも清水、ダンチのアタックで追い付くが、東レは鈴木のアタックで再びリードし、ジョルジェフのアタックでセットポイントを掴むと星野のアタックでセットを先取する。
 第2セット、序盤パナソニックは渡辺の連続アタックポイント、白澤、深津のサービスエースでリードする。東レもジョルジェフのアタックポイント、ブロックポイントで同点として終盤まで相譲らずの展開。23対23からパナソニック・清水のアタックを東レ・ジョルジェフ、鈴木が連続ブロックを決めセットを連取する。 
 第3セット、勢いに乗る東レは序盤からジョルジェフの連続サービスエース、李のブロックで5連続ポイントリードする。パナソニックも清水のアタック、山添、ダンチのブロックで中盤まで点差を詰めながら追従するが、東レ富松の連続アタックポイント、星野のサービスエースでリードを広げ、最後はジョルジェフの豪快なアタックが決まり、東レが勝利しファイナル3へ進出した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 塚本 健二