V・プレミアリーグ男子 2015/16 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
190
[開催日]
2016/02/20
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
2,400
[開始時間]
11:00
[終了時間]
12:35
[試合時間]
1:35
[主審]
田中 昭彦
[副審]
村上 成司

豊田合成トレフェルサ

監督: クリスティアンソン アンディッシュ
コーチ: 藤田 和広
通算ポイント: 13
通算: 3勝0敗
3

ポイント
3
26 第1セット
【0:31】
24 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:30】
23
25 第3セット
【0:28】
21
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 印東 玄弥
コーチ: 上杉 徹
通算ポイント: 1
通算: 0勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 長いシーズンを戦い抜いてきて、今日の勝利でファイナル3以上が確定し、大変嬉しく思っている。ファイナル6の残り2戦、1つでも上の順位で終われるようしっかりと準備をして挑みたい。
 本日も温かいご声援ありがとうございました。

26 内山
(岡本)
傳田
()
ペピチ
()
松本
(内藤)
24
高松
()
白岩
(井上)
石島
()
千々木
(伊藤)

()
イゴール
()
出耒田
()
佐川
()
古賀(幸) リベロ 井上
25 高松
()
内山
()
ペピチ
()
松本
(内藤)
23

()
傳田
()
石島
()
千々木
(伊藤)
イゴール
()
白岩
(井上)
出耒田
()
佐川
()
古賀(幸) リベロ 井上
25 内山
(重村)
傳田
()
ペピチ
()
松本
()
21
高松
(岡本)
白岩
()
石島
()
伊藤
(千々木)

()
イゴール
()
出耒田
(内藤)
佐川
()
古賀(幸) リベロ 井上

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 常に追う展開で、その差をサーブだけに依存しないよう、全てのプレーを1段階上のレベルにする必要があった。ファイナル6、残り3試合で最善の結果を得るために、チーム一丸となって戦い抜く。
 会場で堺ブレイザーズを応援して下さった皆様に感謝します。明日もよろしくお願いします。

要約レポート

 ファイナル3進出をかけた豊田合成トレフェルサと堺ブレイザーズの一戦。
 一進一退の攻防が続き序盤から目の離せない第1セット。中盤を迎えるところで豊田合成の高松がブロックを決めると、続きイゴール、高松のスパイクが連続で決まりリードを奪うが、堺もペピチが得点を重ね追いつく。豊田合成は随所で古賀(幸)の安定したレシーブからイゴールにボールを集め攻めるが、終盤まで抜きつ抜かれつのゲームとなる。最後はデュースへと持ち込まれ、豊田合成・高松のコースを狙ったサーブから長いラリーが続き、イゴールのスパイクで豊田合成が第1セットを先取した。
 第2セットは豊田合成のリードからスタートする。第1セットではイゴールに多くのボールを集めた豊田合成だったが、僅差ながらもリードを続け、高松、近へもボールが回る。一方の堺も出耒田が好レシーブを見せチームに活気を与え、石島のサービスエースやペピチの圧巻なスパイクで豊田合成を追うが、豊田合成が振り切ってセットを連取した。
 第3セットに入ると豊田合成はさらに攻撃層を厚くし、イゴールや高松を軸に、近、白岩の攻撃やブロックも目立つようになる。あとのない堺もペピチを中心に応戦するが、豊田合成は確実に点数を重ね、勝利し、ファイナル3進出を決めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 遠藤 春枝