V・プレミアリーグ男子 2015/16 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
189
[開催日]
2016/02/14
[会場]
広島県立総合体育館(グリーンアリーナ)
[観客数]
1,500
[開始時間]
16:05
[終了時間]
18:06
[試合時間]
2:01
[主審]
石井洋壮
[副審]
グレッグルーオー

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 10
通算: 2勝0敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:24】
18 1

ポイント
0
21 第2セット
【0:27】
25
28 第3セット
【0:30】
26
25 第4セット
【0:31】
23
第5セット
【】

【 】内はセット時間

ジェイテクトSTINGS

監督: 増成 一志
コーチ: 豊田 昇平
通算ポイント: 3
通算: 0勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 結果として3ポイント獲得できた事は良いが、内容的には課題の多いゲームとなった。
 ただ、攻撃の軸である、ジョルジェフ、李といった選手の調子が上がらない状況でも、他の選手のカバーによってチーム力を発揮できたことは評価できる。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

25
(佐野)
鈴木
(井手)
辰巳
()
高橋(和)
()
18
藤井
()
ジョルジェフ
()
古田
()
高橋(慎)
()
星野
()
富松
(大木)
カジースキ
()
金丸
(清野)
渡辺 リベロ 本間
21
(大木)
鈴木
()
辰巳
()
高橋(和)
(浅野)
25
藤井
()
ジョルジェフ
()
古田
(清野)
高橋(慎)
()
星野
(井手)
富松
(佐野)
カジースキ
()
金丸
()
渡辺 リベロ 本間
28
(大木)
鈴木
()
辰巳
()
浅野
()
26
藤井
()
ジョルジェフ
()
清野
()
高橋(慎)
(角田)
星野
(井手)
富松
(佐野)
カジースキ
()
金丸
()
渡辺 リベロ 本間
25 鈴木
()
ジョルジェフ
()
辰巳
()
浅野
()
23

(大木)
富松
(佐野)
清野
()
高橋(慎)
(角田)
藤井
()
星野
(井手)
カジースキ
()
金丸
()
渡辺 リベロ 本間

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 昨日と同じで第1セットは自分たちのミスにより相手にリズムを与えてしまった。
 第2セットも厳しいリズムであったが、代わりに入った浅野、清野が攻守に渡ってリズムを作ってくれたと思う。
 負けはしたが次につながる試合内容だった。
 本日もたくさんの声援ありがとうございました。

要約レポート

 第1セット、序盤から両チームとも譲らないラリーの応酬となった。終盤、東レアローズはジョルジェフ、星野のアタックなどでじりじりリードを広げていく。ジェイテクトSTINGSはカジースキ、高橋(和)が強烈なアタックを決め粘りを見せたが、東レの佐野がサービスエースを決めて、東レがセットを先取した。
 第2セット、東レは星野がアタック、ブロックを決めてリードを広げていく。ジェイテクトはセッター高橋(慎)がカジースキ、清野にボールを集め点差を縮めていく。終盤、ジェイテクトは清野のアタックで1点差まで詰め寄ると、金丸のブロックなどで一気に勢いに乗り、最大7点差を逆転し、セットを奪い返した。
 第3セットも、東レはジョルジェフ、ジェイテクトはカジースキを中心とした攻撃で、1点を争う展開となった。東レが、24-23で先にセットポイントを迎えたが、ジェイテクトはここで途中出場の角田がブロックを決め、デュースに持ち込んだ。しかし、東レは星野がブロック、アタックを連続で決めて、セットを取り返した。
 第4セット、後が無くなったジェイテクトはカジースキにボールを集め粘りを見せた。東レも富松のブロック、鈴木のアタックで確実に得点を重ねて主導権を握り、最後は今日大活躍の鈴木がアタックを決めて、東レがファイナル3に向けて大きな勝利を手にした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 藤井 勇紀