V・プレミアリーグ男子 2015/16 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
188
[開催日]
2016/02/14
[会場]
広島県立総合体育館(グリーンアリーナ)
[観客数]
3,000
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:30
[試合時間]
2:30
[主審]
山本 晋五
[副審]
小野 将人

豊田合成トレフェルサ

監督: クリスティアンソン アンディッシュ
コーチ: 藤田 和広
通算ポイント: 10
通算: 2勝0敗
3

ポイント
2
21 第1セット
【0:29】
25 2

ポイント
1
22 第2セット
【0:33】
25
28 第3セット
【0:32】
26
25 第4セット
【0:28】
17
15 第5セット
【0:16】
9

【 】内はセット時間

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 徳元 幸人
通算ポイント: 1
通算: 0勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 スタートの悪い試合だったが、途中から素晴らしい戦う姿勢を見せてくれた。第1セット、第2セットを落としてしまったものの、劣勢から持ち返すことができた。あきらめずに戦い続け、選手がそれぞれの素晴らしい個性を発揮し続けたことが結果として出た。
 本日も暖かいご声援ありがとうございました。

21 内山
()
傳田
()
安永
(菅)
八子
()
25
高松
(岡本)
白岩
(山田)
ヴィソット
()
深津
()

()
イゴール
()
越川
()
中島
()
古賀(幸) リベロ 唐川
22 傳田
()
白岩
(山田)
ヴィソット
()
安永
(筧本)
25
内山
(重村)
イゴール
()
越川
()
八子
()
高松
(岡本)

()
中島
()
深津
()
古賀(幸) リベロ 唐川
28 傳田
()
白岩
(重村)
筧本
()
八子
()
26
内山
(井上)
イゴール
()
ヴィソット
()
深津
()
高松
(岡本)

()
越川
()
中島
(菅)
古賀(幸) リベロ 唐川
25 傳田
()
白岩
()
筧本
()
八子
(安井)
17
内山
()
イゴール
()
ヴィソット
()
深津
(菅)
高松
(岡本)

()
越川
()
中島
()
古賀(幸) リベロ 唐川
15 傳田
()
白岩
(井上)
筧本
()
八子
(安井)
9
内山
(重村)
イゴール
()
ヴィソット
()
深津
()
高松
(岡本)

()
越川
()
中島
()
古賀(幸) リベロ 唐川

監督コメント

 勝利した豊田合成にはおめでとうと言いたい。彼らはシーズンを通して素晴らしいパフォーマンスを披露しているが、今日も質の高いバレーボールを展開していたと思う。
 不可抗力的な要素で勝敗が決してしまったのはとても残念だ。
 残り3戦は一つでも上の順位を目指して一戦ずつ大事に戦っていきたい。
 グリーンアリーナへお越しいただいたファンの皆様、ご声援ありがとうございました。

要約レポート

 第1セット、序盤にJTサンダーズは越川、ヴィソットがアタックを決めて、11-3と突き放した。一方、豊田合成トレフェルサは粘り強いレシーブから白岩、イゴールを中心とした攻撃で徐々に点差を縮めていき、20-20と追いついた。ここでJTはヴィソットが連続でアタックを決めて再びリードを奪い、そのままセットを先取した。第2セットも第1セットの勢いをそのままにJTはヴィソットが連続でサービスエースを決めてリードすると、中盤でもヴィソット、越川がアタックを決めて5点差をつけて、その流れのままJTがセットを連取した。
 第3セット、序盤から両チームとも粘りを見せて、JTはヴィソット、豊田合成はイゴールを中心に攻撃を繰り広げ、両者譲らぬ一進一退の展開のまま、デュースにもつれ込んだ。そこから豊田合成は近のサービスエースで先行して、最後はイゴールがサービスエースを決めて、豊田合成がセットを奪い返すと、その勢いのまま第4セットも奪い、勝負は最終セットへもつれ込んだ。
 迎えた最終セット、豊田合成はイゴールを中心とした攻撃で序盤でリードを広げた。JTも深津のブロックで何とか流れを引き寄せようとしたが、ここから豊田合成のイゴールがサービスエース、アタックと大活躍を見せて、豊田合成が逆転勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 大戸 詠司