V・プレミアリーグ男子 2015/16 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
186
[開催日]
2016/02/13
[会場]
広島県立総合体育館(グリーンアリーナ)
[観客数]
2,500
[開始時間]
13:05
[終了時間]
15:12
[試合時間]
2:07
[主審]
小野 将人
[副審]
グレッグ ルーオー

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 7
通算: 1勝0敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:30】
22 1

ポイント
0
22 第2セット
【0:30】
25
25 第3セット
【0:28】
20
25 第4セット
【0:30】
20
第5セット
【】

【 】内はセット時間

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 徳元 幸人
通算ポイント: 0
通算: 0勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 第1セット、固さがあったのかサーブレシーブ返球率が50%に満たない苦しい展開だったが、粘り強いバレーでセットを奪うことに成功してからはペースを崩すことなく勝負ができた。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

25
(佐野)
鈴木
(井手)
安永
()
安井
()
22
藤井
()
ジョルジェフ
()
ヴィソット
()
深津
()
星野
()
富松
(大木)
越川
()
中島
()
渡辺 リベロ 唐川
22
(大木)
鈴木
()
安井
()
深津
()
25
藤井
()
ジョルジェフ
()
安永
(町野)
中島
()
星野
()
富松
(佐野)
ヴィソット
()
越川
()
渡辺 リベロ 唐川
25
(大木)
鈴木
(米山)
安永
(町野)
安井
(八子)
20
藤井
()
ジョルジェフ
()
ヴィソット
()
深津
()
星野
(井手)
富松
()
越川
()
中島
()
渡辺 リベロ 唐川
25
(大木)
鈴木
()
八子
()
深津
()
20
藤井
()
ジョルジェフ
()
安永
(町野)
中島
()
星野
()
富松
()
ヴィソット
()
越川
()
渡辺 リベロ 唐川

()

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()
リベロ

監督コメント

 まずは勝利した東レアローズにおめでとうと言いたい。彼らは勝利に値するチームだったと思う。
 我々のリズムだった時間帯は長かったと思うが、自分たちのチャンスで決めきれなかったり、ミスが出たりしてしまったところが、この結果につながってしまったと思う。残り4戦をしっかり戦っていくだけだ。
 今日、敗れはしたものの、内容は次につながる内容だった。ファンの皆様、ご声援ありがとうございました。

要約レポート

 ファイナル6の第2戦、東レアローズとJTサンダーズの対戦は、両チーム迫力のある攻撃で見ごたえのある展開となった。
 第1セット、前半からJTはヴィソット、越川、東レはジョルジェフのスパイクの打ち合いで一歩も譲らない展開となった。中盤にJTが中島、安井のアタックでリードすると、東レはリベロ渡辺を中心にレシーブで粘り、李、鈴木のアタックで追いついた。これで流れをつかんだ東レはジョルジェフのアタックでセットを先取した。
 第2セット、両者譲らぬ展開となったが、中盤にJTのヴィソットが連続でスパイクを決めリードした。東レは富松、李のセンター攻撃にジョルジェフのスパイクで粘りをみせるが、最後はJTのヴィソットがライトからスパイクを決めて、セットを取り返した。
 第3セット、前半JTはヴィソットがスパイクを次々と決めた。一方、東レは李、鈴木が連続でブロックを決めて逆転した。JTは八子やヴィソットのスパイクで粘りを見せたが、後半東レの星野が連続でアタックを決めて、そのままセットを取った。
 第4セット、中盤まで東レはジョルジェフ、李のアタック、JTはヴィソット、越川の打ち合いで両者譲らぬ展開を繰り広げた。東レが富松のブロックで流れを引き寄せると、星野、李のアタックで突き放し、ジョルジェフが連続でバックアタックを決めて勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 原 邦夫