V・プレミアリーグ女子 2015/16 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
392
[開催日]
2016/02/20
[会場]
長野市真島総合アリーナ
[観客数]
2,250
[開始時間]
14:00
[終了時間]
15:32
[試合時間]
1:32
[主審]
江下 毅
[副審]
北村 友香

久光製薬スプリングス

監督: 中田 久美
コーチ: 加藤 陽一
通算ポイント: 7
通算: 1勝3敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:29】
20 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:26】
18
26 第3セット
【0:31】
24
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算ポイント: 4
通算: 0勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ファイナル6が始まり、3連敗とスタートでつまづき、チームとしてもよい雰囲気とは言えない状況だった。それでも一人ひとりが考え、行動し、何かを変えようと取り組んだ結果が本日の一戦に繋がった。
 試合の方は、サーブで崩し、ブロックで的を絞るという理想の形を作り、戦うことができたと思う。
守備の良い相手チームに対しても、粘り強いディフェンスで応戦し勝機を見出すことに成功した。
 大変寒い中、温かいご声援ありがとうございました。
 ファイナル6も残り1戦、可能性を信じ、チーム一丸となり戦っていきたいと思う。

25 石井
(野本)
長岡
()
佐々木
(金田)
宮下
()
20
水田
(石橋)
岩坂
()
川島
()
山口
(居村)
中大路
()
新鍋
()
浅津
(泉)
川畑(愛)
(今野)
座安 (戸江) リベロ 丸山(亜)
25 石井
()
長岡
()
川島
()
金田
(佐々木)
18
水田
(石橋)
岩坂
()
浅津
(泉)
宮下
(今野)
中大路
(野本)
新鍋
()
川畑(愛)
()
山口
(居村)
座安 (戸江) リベロ 丸山(亜) (楢崎)
26 石井
()
長岡
(栄)
佐々木
(今野)
宮下
(泉)
24
水田
(石橋)
岩坂
()
川島
()
香野
()
中大路
(野本)
新鍋
()
浅津
(宇賀神)
川畑(愛)
()
座安 (戸江) リベロ 丸山(亜) (楢崎)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 お互い、このゲームを落とすと次のステージへのチャンスがなくなるというプレッシャーのかかるなか、3セット目からようやくチームらしいリズムになる試合展開となった。スタートから3セット目のゲーム運びをしたかった。残された試合、今年度の締めくくりとしてベストを尽くしたい。
 本日は寒い中、温かいご声援、ありがとうございました。明日もよろしくお願い致します。

要約レポート

 ファイナル6に入り、どちらも勝利に恵まれず負けられない久光製薬スプリングスと岡山シーガルズの対戦。
 第1セット、久光製薬が序盤、岩坂と水田の連続ブロックで流れをつかんだ。中盤、岡山はメンバーを入れ替えて、サーブで相手を崩して流れをつかみ2点差に迫るも、長岡のレフト・ライトからの攻撃で久光製薬が逃げ切った。
 第2セット、序盤、新鍋のサービスエースなどで流れを掴んだ久光製薬が終始リードし、追いかける岡山を振り切った。
 第3セット、あとのなくなった岡山は浅津のライトからの攻撃で得点を重ね一時はリードするも、久光製薬も粘りを見せ19-19で試合は終盤へ。ここで岡山はレフトから今野の連続スパイクなどで、一気にセットポイントをにぎるが、ここから久光製薬は粘りを見せ、新鍋のライトからの強打で同点とし、その後一気に押し切り逆転。新鍋のサーブ、スパイクの活躍で久光製薬がストレート勝ちをおさめた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 黒岩 龍也