V・プレミアリーグ女子 2015/16 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
391
[開催日]
2016/02/14
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
2,900
[開始時間]
15:55
[終了時間]
17:29
[試合時間]
1:34
[主審]
澤 達大
[副審]
明井 寿枝

久光製薬スプリングス

監督: 中田 久美
コーチ: 加藤 陽一
通算ポイント: 4
通算: 0勝3敗
0

ポイント
0
25 第1セット
【0:30】
27 3

ポイント
3
22 第2セット
【0:28】
25
25 第3セット
【0:30】
27
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

トヨタ車体クインシーズ

監督: 泉川 正幸
コーチ: 藤本 幹朗
通算ポイント: 5
通算: 2勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 昨日の結果に引き続き、私達自身の課題を修正しきれなかった。強固なディフェンスのトヨタ車体に対し、粘り強く応戦したが、大事なところでの1点を取りきれなかった。残りの2試合、自分達のバレーを展開出来るよう、もう一度結束し戦い抜いていきたいと思う。
 東京大会の2日間、多くの方々に足を運んでいただき、心より感謝してます。ありがとうございました。

25 水田
(森谷)
石井
()
藤田
()
平松
()
27
中大路
(野本)
長岡
(栄)
ポリーナ
(衛藤)
竹田
()
新鍋
()
岩坂
()
竹内(あ)
()
小田
()
座安 (戸江) リベロ 佐藤
22 森谷
()
石井
()
平松
(衛藤)
竹田
()
25
中大路
(野本)
長岡
(栄)
藤田
()
小田
()
新鍋
()
岩坂
()
ポリーナ
()
竹内(あ)
()
座安 (戸江) リベロ 佐藤
25 新鍋
()
中大路
(野本)
藤田
()
平松
(衛藤)
27
岩坂
(石橋)
森谷
()
ポリーナ
()
竹田
()
長岡
(栄)
石井
()
竹内(あ)
()
小田
(熊本)
座安 (戸江) リベロ 佐藤

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 レギュラーラウンドでは1度も勝てなかった久光製薬だったが、とにかくこの1戦にフォーカスをあて、いい状態で試合に臨むことができた結果、ストレートで勝つことが出来ました。相手は高いサイドアウト率と素晴らしいサーブとブロックを武器に、簡単には点数は取れないと予想していました。とにかく我慢してワンチャンスをものにしていくバレーを心掛けました。本当によく我慢をし、サーブもブロックも連動してワンチャンスをものに出来たと思います。残り3試合もクインシーズらしいバレーで戦い抜きます。
 本日も沢山のご声援ありがとうございました。

要約レポート

 ファイナル6初戦の勝利で波に乗るトヨタ車体クインシーズと、ファイナル6勝ち星のない久光製薬スプリングスの対戦。
 第1セット、トヨタ車体は竹田、小田がレシーブをあげ、ポリーナが高い打点でスパイク、ブロックを決めリードする。久光製薬は石井、長岡のサーブで追いかけるが、トヨタ車体は全員で粘り強く拾い得点につなげリードをひろげる。久光製薬は交代で入った栄のサーブ、野本のスパイク、新鍋のブロックでデュースとする。しかし、トヨタ車体が平松のブロックとレシーブを攻撃につなげセットを先取する。
 第2セット、トヨタ車体は前セットのポリーナ中心の攻撃から、他の選手の攻撃が増える。対する久光製薬は長岡、石井が多方向からのスパイクで得点をあげていく。中盤、トヨタ車体はポリーナのスパイク、ブロックでリードする。久光製薬は栄、中大路、新鍋のサーブで追いつくが、トヨタ車体は再びポリーナのブロック、スパイクでセットを連取する。
 第3セット、トヨタ車体は小田のスパイクなどでリードするが、久光製薬は中大路、新鍋のサーブで相手を崩し逆転する。トヨタ車体はポリーナ、竹田のスパイクで追いすがるも、久光製薬中大路のサーブ、石井、長岡のスパイクでリードを保ったまま終盤を迎える。トヨタ車体は平松のスパイク、藤田のサーブでデュースに持ち込むと、最後は竹田のスパイクでストレート勝利をあげた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 佳江