V・プレミアリーグ女子 2015/16 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
387
[開催日]
2016/02/07
[会場]
島津アリーナ京都(京都府立体育館)
[観客数]
4,700
[開始時間]
16:30
[終了時間]
18:36
[試合時間]
2:06
[主審]
北村 友香
[副審]
佐々木 伸子

久光製薬スプリングス

監督: 中田 久美
コーチ: 加藤 陽一
通算ポイント: 4
通算: 0勝1敗
1

ポイント
0
18 第1セット
【0:26】
25 3

ポイント
3
23 第2セット
【0:29】
25
25 第3セット
【0:29】
20
27 第4セット
【0:33】
29
第5セット
【】

【 】内はセット時間

NECレッドロケッツ

監督: 山田 晃豊
コーチ: 大村 悟
通算ポイント: 4
通算: 1勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

寒い中、温かいご声援を頂きありがとうございました。
大事なファイナル6の初戦。
2週間の準備期間で最大限の準備をしてきたが、それ以上に相手の徹底した対策の前に終始主導権を握ることが出来なかった。
特にブロックで徹底して絞られ、オフェンスが機能しなかったことが大きな敗因だと思う。
この短期決戦のラウンドだが、まずは目の前の一線を全力で戦い抜きたい。
今後とも久光製薬スプリングスをよろしくお願います。

18 石井
()
長岡
()
近江
(白垣)
柳田
(イエリズ)
25
水田
()
岩坂
()
島村
()
大野
()
古藤
()
新鍋
()
山口
()
古賀
(岩崎)
座安 (戸江) リベロ 鳥越
23 石井
()
長岡
()
島村
()
近江
(白垣)
25
水田
()
岩坂
()
山口
()
柳田
(イエリズ)
古藤
(栄)
新鍋
()
古賀
(岩崎)
大野
()
座安 (戸江) リベロ 鳥越
25 石井
()
長岡
()
近江
()
柳田
(イエリズ)
20
水田
()
岩坂
()
島村
()
大野
()
古藤
()
新鍋
()
山口
(白垣)
古賀
(岩崎)
座安 (戸江) リベロ 鳥越
27 石井
(野本)
長岡
()
島村
()
近江
()
29
水田
(森谷)
岩坂
()
山口
(白垣)
イエリズ
(奥山)
古藤
()
新鍋
()
古賀
(岩崎)
大野
()
座安 (戸江) リベロ 鳥越

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

ファイナル6初戦。久光製薬スプリングスを相手に3‐1で勝つことができ、非常に良かった。このファイナル6、5位からのスタートということで非常に厳しい立ち位置からのスタートだが下克上という意味でも1戦1戦這い上がって上を目指していきたい。
また今日の試合では相手の対策、自チームの修正を含め1週空きの間につめてきた成果が出たゲームだった。
残り4試合、チーム一丸となり取りに行きたい。
本日も寒い中たくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

レギュラーラウンド2位の久光製薬スプリングスと5位のNECレッドロケッツの対戦。
1セット目、序盤NECの山口のサービスエースから流れをつかむ。中盤に久光製薬が新鍋のアタックやサービスエースなどで5点を連取して追い付くが、その後NECが流れを引き戻してセットを奪う。2セット目は両チームの攻撃や守備が冴える。中盤にNECが古賀と柳田のアタックなどで点数を重ね、粘る久光製薬からセットを連取する。3セット目、後が無くなった久光製薬は序盤長岡のアタックや岩坂のブロックなどで点を重ねて流れをつかむが、NEC近江と途中交代のイエリズのアタックで追いつかれる。しかし、最後は久光製薬長岡のアタックとブロックが決まり1セットを奪い返す。4セット目、序盤から中盤まで点の取り合いが続く。終盤NEC近江のアタックとブロックで流れをつかむ。久光製薬は長岡にトスを集めて点数を重ねてジュースに持ち込むが、最後は近江のアタックとブロックで勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 橋元 稔