V・プレミアリーグ女子 2015/16 ファイナル6

試合会場レポート

[試合番号]
386
[開催日]
2016/02/07
[会場]
島津アリーナ京都(京都府立体育館)
[観客数]
4,600
[開始時間]
14:00
[終了時間]
15:57
[試合時間]
1:57
[主審]
西中野 健
[副審]
江下 毅

東レアローズ

監督: 福田 康弘
コーチ: 越谷 章
通算ポイント: 5
通算: 0勝1敗
1

ポイント
0
24 第1セット
【0:28】
26 3

ポイント
3
24 第2セット
【0:28】
26
25 第3セット
【0:24】
18
22 第4セット
【0:28】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

日立リヴァーレ

監督: 松田 明彦
コーチ: 甲斐 祐之
通算ポイント: 6
通算: 1勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

まずはサーブが効果的に機能せずに相手の外国人選手によりサーブレシーブからの攻撃が決められ過ぎてしまった。ラリーで粘られてブロックを利用される悪い流れを断ち切ることが出来ませんでした。非常に大事な一戦を落としたことは残念ではあるが、気持ちを切り替えて次なる戦いの準備をしていきます。
本日はご声援、誠にありがとうございました。

24 伊藤
()
迫田
()
遠井
(橋本)
井上
(引地)
26
田代
()
高田
()
内瀬戸
()
佐々木
()
木村(沙)
()
大野
(野村)
パオリーニ
()
佐藤(美)
()
木村(美) リベロ 小池
24 迫田
(杉原)
高田
()
遠井
(橋本)
井上
(引地)
26
伊藤
(下平)
野村
()
佐々木
()
内瀬戸
()
田代
(白井)
木村(沙)
()
パオリーニ
()
佐藤(美)
()
木村(美) リベロ 小池
25 迫田
()
高田
()
遠井
(小野寺)
井上
(引地)
18
伊藤
()
野村
()
佐々木
(栗原)
内瀬戸
()
白井
()
木村(沙)
()
パオリーニ
()
佐藤(美)
()
木村(美) リベロ 小池
22 高田
()
野村
()
佐々木
()
遠井
(小野寺)
25
迫田
(下平)
木村(沙)
()
パオリーニ
(引地)
井上
()
伊藤
()
白井
(田代)
佐藤(美)
()
内瀬戸
()
木村(美) リベロ 小池

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

本日はたくさんのご声援を賜り心から感謝申し上げます。
ファイナル6の初戦、相手はレギュラーラウンド1位の東レさん。
レギュラーラウンド最終戦でも敗戦していた相手だったので、何としてでも勝って次につなげたいと思っていました。チーム状況が良くない中で、出場したメンバーが自分の役割を自覚し、しっかりと務めを果たしてくれたことが勝因かと思います。また来週から気を抜けない戦いが続きますが、この勢いでチーム一丸となって戦っていきたいと思います。
寒い中、応援に駆け付けてくださった皆様、本当にありがとうございました。

要約レポート

レギュラーラウンド1位の東レアローズと3位日立リヴァーレの対戦。両チームともに攻守にバランスのとれたチーム同士の一戦となった。
 1セット目は日立のサーブが決まり流れをつかむ。日立パオリーニの移動攻撃も決まり、粘る東レを最後はブロックでセットを奪う。
 2セット目に入り両チームのトス回しがさえる。中盤良くなった東レのレシーブだったが終盤にかけて乱れ、幅の広い攻撃を仕掛けた日立が連取する。
 3セット目は後が無くなった東レがサーブで流れをつかみ、単調になった日立の攻撃をブロックして点数を重ね、東レが1セットを奪い返す。
 4セット目に入り、日立がサーブでリズムをつかみ、東レの攻撃が単調になる。その東レの攻撃を日立がブロックでワンタッチを取り切り返しの攻撃で点数を重ねて試合をものにした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 米田裕史