V・チャレンジリーグⅠ女子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
684
[開催日]
2016/02/21
[会場]
猫田記念体育館
[観客数]
850
[開始時間]
14:45
[終了時間]
16:57
[試合時間]
2:12
[主審]
寺田 温子
[副審]
本間 明

大野石油広島オイラーズ

監督: 豆田 憲昭
コーチ: 鈴木 輝
通算ポイント: 17
通算: 6勝15敗
3

ポイント
2
25 第1セット
【0:27】
23 2

ポイント
1
21 第2セット
【0:25】
25
21 第3セット
【0:25】
25
25 第4セット
【0:30】
22
15 第5セット
【0:13】
7

【 】内はセット時間

PFUブルーキャッツ

監督: 寺廻 太
コーチ: 金子 健太郎
通算ポイント: 51
通算: 17勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 長くて苦しいリーグ戦だったが、最後のホームゲームで絶対に勝って終わろうという、チーム全員の気持が出たゲームができた。
 長期に渡ってたくさんのご声援ありがとうございました。また、来季に向けて、強いチームとなって戻って来られるように頑張ります。

25 高本
(吉本)
矢山
(吉里)
矢野
(高橋)
三橋
()
23
馬渡
()
松本
()
宇田
(坂下)
松浦
()
大楠
()
田井
()
江畑
()
清水(眞)
(ドリス)
福田 リベロ (新井)
21 矢山
(吉里)
松本
(平川)
矢野
()
三橋
()
25
高本
(吉本)
田井
()
宇田
()
松浦
()
馬渡
()
大楠
()
江畑
()
ドリス
(高橋)
福田 リベロ (新井)
21 高本
(吉本)
矢山
(押川(真))
矢野
()
三橋
()
25
馬渡
()
松本
(野上)
宇田
(川上)
松浦
(石橋)
大楠
()
田井
()
江畑
()
ドリス
(槇田)
福田 リベロ (新井)
25 矢山
(吉里)
松本
()
矢野
()
三橋
(高橋)
22
高本
(吉本)
田井
()
宇田
(坂下)
石橋
()
馬渡
()
大楠
()
江畑
()
ドリス
()
福田 リベロ (新井)
15 矢山
(吉里)
松本
()
矢野
()
高橋
(川上)
7
高本
(吉本)
田井
()
宇田
(坂下)
石橋
()
馬渡
()
大楠
()
江畑
()
ドリス
()
福田 リベロ (新井)

監督コメント

 リーグ最終戦、競り合いの中から相手のしつこいディフェンスに敗れてしまった。レギュラーシーズン最終戦ということで良い結果でチャレンジマッチへ進みたかったが叶わなかった。
 しかしながら、自分たちの弱点を改めて見直す機会にもなったので、弱点を認めながら2週間しっかり良い準備をしてチャレンジマッチに臨みたい。
 レギュラーシーズン、全国各地でたくさんの応援を頂きありがとうございました。チャレンジマッチでも引き続き、応援をよろしくお願いいたします。

要約レポート

 第1セット、PFUブルーキャッツは江畑を中心に、大野石油広島オイラーズは松本を中心に、中盤まで一進一退の攻防を繰り広げた。終盤、大野石油は高本のスパイクで徐々に引き離したが、PFUは松浦のブロック、サービスエースや江畑のスパイクでついて行った。しかし、最後は大野石油の高本がスパイクを決めて、大野石油がセットを先取した。
 第2セット、PFUは高さのあるドリスを投入すると、江畑、ドリスがアタック、ブロックを決めてリードした。大野石油は大楠、松本のスパイクで追い上げたが、ここでもPFUは江畑やドリスのスパイクで逃げ切り、セットを奪い返した。
 第3セット、PFUは第2セットの流れのまま、序盤から江畑のサーブで相手のサーブレシーブを崩し、連続6得点をあげ差を広げる。大野石油は田井や大楠のスパイクでリズムを取り戻し追い上げたが、最後はPFUのドリスがアタック、石橋がブロックを決めて、連続でセットを奪った。
 第4セット、後がなくなった大野石油は矢山のサーブから波に乗り、松本のスパイク、田井のサービスエースなどで連続7得点をあげて序盤を制した。PFUは中盤に江畑を中心として連続6得点をあげて一気に差を縮めた。しかし、終盤に大野石油がPFUの攻撃をリベロ福田を中心とした好レシーブでしのぎ、松本がスパイクを決めてセットを奪い返した。
 第5セット、大野石油は第4セットの勢いのまま、松本、高本のスパイクで得点を重ねた。PFUは江畑、ドリスのスパイクで流れを取り戻そうとするが及ばす、ホームの大声援を背に大野石油が最終戦を勝利で飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 日高 直樹