V・チャレンジリーグⅠ女子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
683
[開催日]
2016/02/21
[会場]
猫田記念体育館
[観客数]
480
[開始時間]
12:00
[終了時間]
14:06
[試合時間]
2:06
[主審]
飯田 一明
[副審]
谷川 哲也

KUROBEアクアフェアリーズ

監督: 米山 弘
コーチ:
通算ポイント: 28
通算: 10勝11敗
3

ポイント
2
25 第1セット
【0:20】
16 2

ポイント
1
25 第2セット
【0:26】
19
20 第3セット
【0:26】
25
23 第4セット
【0:26】
25
15 第5セット
【0:16】
13

【 】内はセット時間

フォレストリーヴズ熊本

監督: 中島 裕二
コーチ:
通算ポイント: 14
通算: 4勝17敗

( )内は交代選手

監督コメント

 最終試合を勝って終わることができて本当に良かったです。選手が本当に最後まで集中力を切らさず、戦ってくれた結果だと思います。今シーズンを象徴する試合、内容で良い時、悪い時の波が大きいシーズンだったと思います。
 たくさんの方に応援していただいたにも関わらず、結果がついてこなかった事は申し訳なく思います。今シーズン経験したことを次に活かしてくれたら良いとおもいます。
 長いシーズンを通してたくさんの応援ありがとうございました。

25 古屋
(吉川)
平谷
()
福田
()
武次
()
16

()
丸山
(色摩)
山形
(斉藤)
和多
()
和才
()
倉見
()
川口
(吉岡)
矢城
(酢田)
駒井 リベロ 佐藤
25 古屋
(宮城)
平谷
()
山形
(武次)
吉岡
()
19

(厨子)
丸山
(太田)
福田
()
矢城
()
和才
()
倉見
()
斉藤
()
川口
(酢田)
駒井 リベロ 佐藤
20 古屋
()
平谷
(太田)
福田
()
武次
()
25

(菅野)
丸山
(厨子)
斉藤
()
和多
(吉岡)
和才
()
倉見
()
川口
(山形)
矢城
(酢田)
駒井 リベロ 佐藤
23 古屋
(吉川)
平谷
(太田)
武次
()
吉岡
()
25

()
丸山
(色摩)
福田
()
矢城
(酢田)
和才
()
倉見
()
斉藤
()
川口
(山形)
駒井 リベロ 佐藤
15 古屋
(吉川)
太田
(平谷)
武次
()
吉岡
()
13

()
丸山
(色摩)
福田
()
矢城
(酢田)
和才
()
倉見
()
斉藤
()
川口
(山形)
駒井 リベロ 佐藤

監督コメント

 今季リーグを通して、どんな状況でも自分たちを変わらず応援し続けて下さった皆様、最後の最後まで本当にありがとうございました。今回のリーグを通して学ばせてもらったこと、成長させてもらったことを来シーズンに向け繋げていきます。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 第1セット、中盤まで一進一退の攻防が続いた。KUROBEアクアフェアリーズは倉見が効果的なサーブを繰り出し5連続得点をあげた。フォレストリーヴズ熊本も粘り強いレシーブで繋ぐバレーを繰り広げたが、KUROBEは南がサーブで熊本のサーブレシーブを崩し連続5得点をあげて突き放し、セットを先取すると、第2セットもKUROBEが古屋の効果的なサーブや和才の切れのあるスパイクで、セットを連取した。
 第3セット、序盤はKUROBEが和才のサービスエースや古屋の連続ブロックでリードした。熊本は武次、福田のアタックで流れを引き寄せると、斉藤がブロックとアタックを連続で決めて追いついた。そこから一気に熊本が流れをつかみ、矢城、福田がアタックを決めて、セットを奪い返すと、第4セットも熊本のペースで試合が進んでいった。終盤、KUROBEが大田の効果的なサーブで熊本のサーブレシーブを崩して追い上げたが、熊本は川口がスパイクを決めて逃げ切り、セットを連取した。
 第5セット、熊本は粘り強いレシーブで繋げて川口がアタックを決めて得点を重ねたのに対して、KUROBEは高いブロックで熊本の攻撃を阻み、一歩も譲らない展開となった。最後、KUROBEは、和才がアタック、古屋がサービスエースを決めて突き放し、KUROBEがリーグ最終戦を勝利で飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 樋口 正志