V・チャレンジリーグⅡ女子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
833
[開催日]
2016/02/13
[会場]
酒田市国体記念体育館(小アリーナ)
[観客数]
410
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:17
[試合時間]
2:17
[主審]
伊藤  薫
[副審]
斎藤 隆介

GSSサンビームズ

監督: 笛木 彰
コーチ: 村尾 葉津樹
通算ポイント: 24
通算: 8勝6敗
3

ポイント
2
25 第1セット
【0:28】
23 2

ポイント
1
25 第2セット
【0:30】
20
16 第3セット
【0:22】
25
19 第4セット
【0:27】
25
15 第5セット
【0:18】
13

【 】内はセット時間

ブレス浜松

監督: 藤原 道生
コーチ:
通算ポイント: 25
通算: 8勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 第1、第2セットを先行しながら第3セット目以降にサーブが甘くなってしまい連続得点をとることができませんでした。
 最終セットは、厳しい場面でしっかりボールを繋ぐことが出来た結果、勝利に導けたと思います。
 明日の試合も含めて残り2試合をチーム一丸となって連勝したいと思います。
 東京から応援にかけつけた方々、又地元ファンの皆様ご声援ありがとうございました。

25 山下
(石井)
秋満
(草野)
柴小屋
()
多田
()
23
百瀬
()
財前
()
菅井
()
山内
(高橋)
重松
(縄田)
三浦
()
小野
()
菅原
()
平岩 リベロ 徳田
25 山下
(石井)
秋満
()
菅井
()
柴小屋
()
20
百瀬
()
財前
(鈴木)
小野
()
多田
(田中)
重松
()
三浦
()
菅原
()
山内
(高橋)
平岩 リベロ 徳田
16 山下
(石井)
秋満
(草野)
菅原
()
小野
()
25
百瀬
()
鈴木
()
山内
()
菅井
()
重松
(縄田)
三浦
()
多田
()
柴小屋
()
平岩 リベロ 徳田
19 百瀬
()
山下
(石井)
菅原
()
小野
()
25
重松
(縄田)
秋満
(草野)
山内
()
菅井
()
三浦
(長岡)
鈴木
()
多田
()
柴小屋
()
平岩 リベロ 徳田
15 山下
(石井)
秋満
(草野)
菅原
()
小野
()
13
百瀬
()
鈴木
()
山内
()
菅井
()
重松
(縄田)
三浦
()
多田
()
柴小屋
()
平岩 リベロ 徳田

監督コメント

 思うようにスパイクが決まらないことでリズムを崩し、2セットを取られてから、よく修正してフルセットまで行きましたが、最後は勝ちきれませんでした。苦しい時の粘り強さをつけて来週の最終戦に臨みたいと思います。最後までベストを尽くして頑張ります。
 遠路山形まで応援に来て下さった皆様、力強い声援をいただきまして、本当にありがとうございました。

要約レポート

 優勝争いに食い込む為にも負けられない2位のブレス浜松と3位のGSSサンビームズの一戦。
 第1セット、先に主導権を握ったのはGSSと思われたが、堅実なブロックから攻撃を切り返し、浜松も食らいつく。終盤までもつれるがGSSのリベロ平岩の好レシーブもあり、GSSが第1セットを先取する。
 続く第2セットは浜松のペースで進むが、要所でミスが目立ち、GSSに流れを与えてしまう。勢いを取り返したGSSは8番三浦、15番鈴木のスパイクを中心に得点を重ねGSSが連取した。
 第3セットは序盤から一進一退の攻防が続くが、中盤から浜松が抜け出す。GSSのミスも重なり一気に突き放すと、浜松がこのセットを奪取した。
 第4セット、序盤から激しい点の取り合いが続くが浜松が一歩抜け出す。GSSは流れを変えようと6番キャプテン長岡を投入するも、差を縮めることができず浜松が連取した。
 勝負の第5セット、浜松が先手をとるがGSSも粘り強いレシーブから連続得点を重ね追いつく。激しいラリーが続くが接戦の末、最後は浜松にミスがでてしまい、セットカウン3-2でGSSが勝利した。この結果、両チームとも8勝6敗と並んだが1ポイント差で浜松が2位をキープした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 結城 秀太