V・チャレンジリーグⅡ女子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
832
[開催日]
2016/02/07
[会場]
トヨタスポーツセンター第一体育館
[観客数]
788
[開始時間]
14:00
[終了時間]
15:20
[試合時間]
1:20
[主審]
横山 寿一
[副審]
重岡 紀彦

トヨタ自動車ヴァルキューレ

監督: 加藤 信也
コーチ: 金子 健一郎
通算ポイント: 27
通算: 9勝4敗
0

ポイント
0
20 第1セット
【0:23】
25 3

ポイント
3
22 第2セット
【0:25】
25
23 第3セット
【0:26】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

GSSサンビームズ

監督: 笛木 彰
コーチ: 村尾 葉津樹
通算ポイント: 22
通算: 7勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日の試合は、各セット共にサーブで崩され攻めが単調となり、粘ったがセットを取ることが出来なかった。又、サーブも弱く相手の攻めにおしられ負けとなった。再度サーブレシーブをしっかりとかため、強い攻めが出来るように残り試合頑張っていきたい。
 多くの応援ありがとうございました。

20 権藤
(田口)
野末
()
三浦
()
重松
()
25
浅野(美)
()
高橋
(廣田)
財前
()
百瀬
(草野)
松尾
()
佐藤(優)
(竹内)
秋満
()
山下
(石井)
大橋 リベロ 平岩
22 田口
(権藤)
野末
()
三浦
()
重松
()
25
浅野(美)
()
高橋
()
財前
()
百瀬
(草野)
松尾
()
佐藤(優)
()
秋満
()
山下
(石井)
大橋 リベロ 平岩
23 権藤
()
野末
()
三浦
()
重松
()
25
浅野(美)
()
高橋
(佐藤(仁))
財前
(鈴木)
百瀬
(草野)
松尾
()
佐藤(優)
()
秋満
()
山下
(石井)
大橋 リベロ 平岩

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 今日のゲームの勝因は、サーブレシーブが安定していたので、そこからの攻めでサイドアウトが取れたことが相手のチームに流れを渡さず、展開出来たことだと思います。過去3戦して勝てなかった相手に選手の心は期するものがあったと思います。最後まで気力を振り絞り戦った選手を称したいと思います。
 昨日から応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。心から御礼申し上げます。

要約レポート

 GSSサンビームズが、今季4回目の対戦にして初めてトヨタ自動車ヴァルキューレから白星を得た。
 第1セットは、GSSの秋満と山下のアタックが序盤から効果的に決まり、9-4とリードした。終盤19-18まで迫られたが、ここから4連続得点で一気にトヨタ自動車をかわした。その中で2本のアタックポイントを決めた三浦の活躍が目立った。
 第2セットは、GSSが2-5のビハインドから、秋満の2本のサービスエースを含む6連続得点で逆転した。中盤再逆転されるも、20-21から秋満のブロックと2本のアタックポイントなどで4連続得点を奪い、GSSが底力を見せた。また、百瀬と財前が、中盤フェイントやプッシュで2点ずつ奪うなど、GSSのペースでゲームが流れた点も大きかった。逆にトヨタ自動車としては、相手チームの軟攻を4本落としてしまったのが痛かった。
 第3セットは、GSS重松の2連続サービスエースで始まった。GSSはトヨタ自動車の高さと幅のある攻撃に苦しみながら、中盤までに財前が2本のブロックを決めるなど、一進一退の攻防を繰り広げた。勝敗の分かれ目は終盤に訪れた。21-21の場面で、GSSは重松がこのセット3本目となるサービスエースを奪った。23-23からは山下がレフトから2本連続でアタックを決め、チームを勝利に導いた。山下は2本ともレフトから相手のブロックに当てながら得点に結びつけたが、相手の高さのあるブロックにひるまず強打を打ち込む姿に、応援団から拍手と声援が送られた。167㎝の小さなエースは、両チームにとって大きな存在であった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 富田 崇