V・チャレンジリーグⅡ女子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
831
[開催日]
2016/02/07
[会場]
トヨタスポーツセンター第一体育館
[観客数]
709
[開始時間]
12:00
[終了時間]
13:16
[試合時間]
1:16
[主審]
内藤 聡美
[副審]
竹川 美穂

群馬銀行グリーンウイングス

監督: 石原 昭久
コーチ: 齋藤 茉樹
通算ポイント: 19
通算: 6勝7敗
0

ポイント
0
19 第1セット
【0:24】
25 3

ポイント
3
17 第2セット
【0:25】
25
16 第3セット
【0:21】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

ブレス浜松

監督: 藤原 道生
コーチ:
通算ポイント: 24
通算: 8勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日の試合は、昨日の試合内容よりも積極性もあり、アグレッシブな攻撃もできていたと思うが、やはり自力の差が出た試合であったと思う。今日から最終レグがスタートした。残り3試合、すべての試合に勝利できるよう精一杯頑張りたい。
 本日も応援ありがとうございました。

19 須崎
(丸山)
柿沼
()
小野
()
菅井
()
25
松尾
()
小林
()
菅原
()
柴小屋
()
佐藤
()
鬼頭
()
山内
()
多田
()
谷内 リベロ 徳田
17 須崎
(丸山)
柿沼
()
山内
()
菅原
()
25
松尾
()
小林
()
多田
()
小野
()
佐藤
()
鬼頭
()
柴小屋
()
菅井
()
谷内 リベロ 徳田
16 須崎
(丸山)
柿沼
()
菅原
()
小野
()
25
松尾
()
小林
()
山内
()
菅井
()
佐藤
()
鬼頭
(鈴木)
多田
()
柴小屋
()
谷内 リベロ 徳田

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 常に全力で相手に向かっていくという姿勢がようやくチームとして形にできたと思います。集中力の線をつなぐと換言できるかもしれません。底力のある相手チームにリズムを乱されながらも、遠路応援にかけつけてくださった皆様のお陰で何とか持ちこたえることができました。本当にありがとうございました。

要約レポート

 今季ブレス浜松が2勝1敗と勝ち越している群馬銀行グリーンウイングスとの最終レグでの一戦は、浜松がサーブで攻めた展開としストレート勝ちをおさめた。
 第1セット、浜松は菅原のアタックで7-4とリードするが、群馬銀行は中盤クイックを織り交ぜ、柿沼も要所で決めるなど反撃し15-14と逆転する。浜松は柴小屋が5得点をあげる活躍をし22-17とリードをひろげ、そのままセットを先取した。
 第2セットは、序盤に浜松の菅井のサーブが走り10-5とリードする。その後も小野と菅原がサーブでくずし相手にコンビを使わせず単調な攻撃となったところ、ワンタッチをしっかり取り攻撃につなげ17-8とさらにリードを広げた。群馬は柿沼と小林を中心にアタックを決め流れを変えようとするが、それまでに大量リードされたのが響きセットを落とした。
第3セット、浜松は山内と多田、群馬は柿沼と小林が奮闘し一進一退の展開が続くが、浜松の菅原のブロックで勢いに乗ると、小野がサービスエースが2本取るなど18-16から7連続得点でストレート勝ちをおさめた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 中澤 和美