V・チャレンジリーグⅡ女子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
827
[開催日]
2016/01/31
[会場]
トヨタスポーツセンター第一体育館
[観客数]
305
[開始時間]
12:00
[終了時間]
13:59
[試合時間]
1:59
[主審]
内藤 聡美
[副審]
竹川 美穂

GSSサンビームズ

監督: 笛木 彰
コーチ: 多治見 麻子
通算ポイント: 16
通算: 5勝6敗
1

ポイント
0
22 第1セット
【0:26】
25 3

ポイント
3
21 第2セット
【0:25】
25
26 第3セット
【0:34】
24
20 第4セット
【0:25】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

ブレス浜松

監督: 藤原 道生
コーチ: 山本 牧乃
通算ポイント: 21
通算: 7勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 最後まで相手のディフェンスを崩すことが出来ず攻めあぐねました。大事な後半戦を落としてしまいましたが、落胆することなく残り試合をチーム一丸となって戦い抜きたいと思います。
 ご声援下さった皆様、大変ありがとうございました。

22 長岡
(石井)
秋満
()
小野
()
菅井
()
25
百瀬
()
財前
(重松)
菅原
()
柴小屋
()
草野
()
三浦
()
山内
()
多田
()
平岩 リベロ 徳田
21 長岡
(石井)
秋満
()
菅原
()
小野
()
25
百瀬
()
財前
()
山内
(高橋)
菅井
()
草野
()
三浦
(山下)
多田
()
柴小屋
()
平岩 リベロ 徳田
26 山下
()
秋満
(重松)
小野
()
菅井
()
24
百瀬
()
財前
()
菅原
()
柴小屋
()
草野
(緑川)
三浦
()
山内
(高橋)
多田
(田中)
平岩 リベロ 徳田
20 山下
(石井)
秋満
()
菅原
()
小野
()
25
百瀬
(重松)
財前
()
山内
(高橋)
菅井
()
草野
()
三浦
()
多田
()
柴小屋
()
平岩 リベロ 徳田

()

()

()

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()

()
リベロ

監督コメント

 今日は相手のミスに助けられた試合内容でした。連続失点している時に自分達がどういうプレーをしているのか、コート上で何が起きているのか、一人一人がしっかり分析し、改善策を見出して次の試合につなげたいと思います。
 今日も危うい場面がありましたが、たくさんの応援団の声援に救われました。どうもありがとうございました。

要約レポート

 これまで1勝1敗での対戦となるブレス浜松とGSSサンビームズの一戦は、浜松が勝利をおさめた。
第1セットは一進一退の展開でスタートするが、浜松は山内のブロック・スパイクと菅原のスパイクによる連続得点で中盤リードする。GSSはコンビを使い、点差を詰めるが、そのまま押し切られセットを落とす。
第2セット序盤、GSSは長岡と秋満のスパイクなどで連続得点を重ねるが、浜松は菅原・柴小屋の連続サービスエースでそのリードを許さなかった。GSSはサイドからの攻撃を中心に反撃するも及ばず、浜松がセットを連取する。
第3セット、GSSはウィングスパイカーに山下を起用、中盤に浜松のミスもあり連続得点でリードを広げる。浜松は菅井の攻撃的なプレーで果敢に攻めるが、GSSがそのまま押し切り、セットを取り返した。
第4セットは第2セットと同様、菅原のサービスエースを含む4連続得点で中盤8-13とリードする。GSSは百瀬が要所でアタックを決め、ブロック・レシーブで粘りを見せるが、浜松は山内、多田、小野のサイドからの攻撃で得点を重ね、このセットを奪い勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 渡部 あかね