V・チャレンジリーグⅡ女子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
821
[開催日]
2016/01/23
[会場]
日野市市民の森ふれあいホール
[観客数]
420
[開始時間]
15:30
[終了時間]
17:37
[試合時間]
2:07
[主審]
森山 真理子
[副審]
水間 絵美

群馬銀行グリーンウイングス

監督: 石原 昭久
コーチ: 齋藤 茉樹
通算ポイント: 16
通算: 5勝4敗
3

ポイント
2
25 第1セット
【0:23】
19 2

ポイント
1
21 第2セット
【0:26】
25
17 第3セット
【0:26】
25
25 第4セット
【0:25】
17
15 第5セット
【0:15】
10

【 】内はセット時間

ブレス浜松

監督: 藤原 道生
コーチ:
通算ポイント: 14
通算: 5勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日の試合1セット目、相手のディフェンスを上手く攻め、ゲーム中盤からリードすることができ、2セット目前半まで自チームペースでゲームを進めることができたが、ここから自チームのミスによって相手に逃げ切られる形となってしまった。1、2レグとも同じような展開から惜敗し、本日もまた同じ結果を誰もが考えたファイナルセットであったが、新加入の寺坂のサーブと小林の強打によって勝利を呼び込むことができた。今日から折り返しの3レグに突入した。ここからは一戦一点が順位を分ける結果となる。最後までストイックなバレーが出来るよう頑張りたい。本日も応援ありがとうございました。

25 須崎
(齋藤)
柿沼
()
小野
(田中)
菅井
()
19
矢萩
()
寺坂
()
柴小屋
()
菅原
()
小林
(丸山)
鬼頭
()
山内
(高橋)
多田
()
谷内 リベロ 徳田
21 須崎
()
柿沼
()
柴小屋
()
小野
(田中)
25
矢萩
(松尾)
寺坂
()
山内
(高橋)
菅井
()
小林
(丸山)
鬼頭
()
多田
()
菅原
()
谷内 リベロ 徳田
17 須崎
(齋藤)
柿沼
(佐藤)
小野
()
菅井
()
25
矢萩
()
寺坂
()
柴小屋
()
菅原
()
小林
()
鬼頭
(小宮)
山内
(高橋)
多田
()
谷内 リベロ 徳田
25 須崎
(齋藤)
柿沼
()
柴小屋
()
小野
(田中)
17
松尾
()
寺坂
()
山内
(高橋)
菅井
()
小林
()
小宮
()
多田
()
菅原
()
谷内 リベロ 徳田
15 須崎
(齋藤)
柿沼
()
小野
(田中)
菅井
()
10
松尾
()
寺坂
()
柴小屋
()
菅原
()
小林
()
小宮
()
山内
(高橋)
多田
(中村)
谷内 リベロ 徳田

監督コメント

 今日は相手の執念深いディフェンスとアグレッシブなサーブに終始主導権を握られました。選手たちも何とか流れを取り戻そうと必死に頑張りましたが、最後は相手の一方的な展開でゲームをされてしまいました。もう少し冷静にリカバリーできるように、ゲームのスキルをつけていきたいと思います。
 今日もベンチ裏でたくさんの方々に声援を送っていただき、本当にありがとうございました。明日、もっと持ち味が出せるよう頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。

要約レポート

 1ポイント差で並ぶ群馬銀行グリーンウイングスとブレス浜松の一戦。
 第1セット、浜松が山内のサーブで崩し、柴小屋のスパイクなどでリードする。群馬銀行は負けずに谷内が粘り強くレシーブをあげ、柿沼、須崎、寺坂がスパイクで得点し逆転しそのままセットを先取する。
 第2セット、一進一退の中、両者粘り強くレシーブでつなぐ。群馬銀行は矢萩がサーブで相手を揺さぶりリードする。中盤、浜松が菅井、田中のサーブで同点に追いつき、高橋のサーブで相手を崩し、多田、菅井のスパイクで逆転しセットを取り返す。
 第3セット、両者譲らずゲームが進む。浜松が小野のサーブでリズムを掴みリードしたのに対し、群馬銀行は交代で佐藤を投入し、寺坂、小林の3人が攻撃の中心で追いかける。しかし、浜松は山内のサーブと粘り強くレシーブでつなぎセットを取る
 第4セット、群馬銀行は前セット同様に寺坂、小林、佐藤が攻撃し、それに須崎も加わり得点をあげリードする。浜松は徳田、小野が粘り強くレシーブでつなぎ、攻撃のチャンスをうかがい追いかける。しかし、群馬銀行は、攻撃のリズムをつかみ得点を重ね、フルセットに持ち込む。
 第5セット、群馬銀行は寺坂のサービスエース、須崎のブロック、スパイクで勢いづくと、全員でつなぎ長いラリーを制するなどでリードする。浜松は高橋のサービスエースや、小野のスパイクで追いすがるが、群馬銀行は攻撃の手を緩めず熱戦を制した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 佳江