V・チャレンジリーグⅡ女子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
820
[開催日]
2016/01/17
[会場]
湖西市アメニティプラザ
[観客数]
242
[開始時間]
14:55
[終了時間]
17:05
[試合時間]
2:10
[主審]
大下 孝
[副審]
八木 珠希

ブレス浜松

監督: 藤原 道生
コーチ:
通算ポイント: 13
通算: 5勝3敗
3

ポイント
2
17 第1セット
【0:24】
25 2

ポイント
1
26 第2セット
【0:28】
24
25 第3セット
【0:25】
19
18 第4セット
【0:23】
25
16 第5セット
【0:18】
14

【 】内はセット時間

群馬銀行グリーンウイングス

監督: 石原 昭久
コーチ: 齋藤 茉樹
通算ポイント: 14
通算: 4勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 相手チームが優秀な選手加え、大幅に戦力アップされていてとまどっとてしまいましたが、選手たちがよく落ち着きを取り戻して戦ってくれました。中盤以降にサーブが有効に機能していました。途中出場した選手たちもよい仕事をしてくれました。そして何よりもホームの大声援が大きな力になりました。どうもありがとうございました。途中で連続失点する課題を克服し、また次の試合も頑張ります。

17 菅原
()
多田
(中村)
鬼頭
()
佐藤
(齋藤)
25
菅井
()
山内
(高橋)
寺坂
()
松尾
()
小野
()
柴小屋
()
柿沼
()
須崎
(矢萩)
徳田 リベロ 谷内
26 菅原
()
多田
()
鬼頭
()
佐藤
(小林)
24
菅井
()
山内
(高橋)
寺坂
()
松尾
(鈴木)
小野
(中村)
柴小屋
(田中)
柿沼
(齋藤)
須崎
()
徳田 リベロ 谷内
25 小野
()
山内
()
鬼頭
(鈴木)
小林
()
19
菅原
()
柴小屋
()
寺坂
()
松尾
(矢萩)
菅井
()
多田
(中村)
柿沼
(齋藤)
須崎
(小宮)
徳田 リベロ 谷内
18 菅原
()
小野
(中村)
鬼頭
(鈴木)
小林
()
25
菅井
()
山内
(高橋)
寺坂
()
矢萩
()
多田
()
柴小屋
()
柿沼
()
須崎
(齋藤)
徳田 リベロ 谷内
16 多田
(中村)
山内
(高橋)
鈴木
(小宮)
小林
(齋藤)
14
菅原
()
柴小屋
()
寺坂
(松尾)
矢萩
()
菅井
()
小野
(田中)
柿沼
()
須崎
()
徳田 リベロ 谷内

監督コメント

 本日のゲーム1セット目は内定選手の寺坂が攻撃でチームをリードし、先取することができたが、2セット目以降、自チーム内のミスからペースを崩し、相手に主導権を握られる形となってしまった。
 結果として負けてしまったものの、多くの内定選手を起用する中で、3レグに向けての戦い方に見通しが立てたことは大きい。今日で2連敗となってしまったが、来週から復路の始まりとなり、後半にしっかり巻き返しを図りたい。
 本日も応援、ありがとうございました。

要約レポート

 ホームで2連勝を狙うブレス浜松と現在2位の群馬銀行グリーンウイングスの一戦は3-2で浜松が勝利した。
 第1セット序盤より群馬銀行・寺坂、佐藤のアタックが決まり徐々に点差を広げた。一方、浜松は小野、柴小屋のアタックで応戦するも点差を縮めることができず、群馬銀行がセットを取った。
 第2セットは中盤まで均衡しており、浜松は小野のアタックでリズムを掴むと4点差をつけることに成功した。群馬銀行は小林を投入して応戦し1点差まで詰めたが、浜松が逃げ切った。
 第3セットは序盤より浜松・小野のアタックで点数を重ねていった。群馬銀行は寺坂、柿沼の両サイドからの攻撃が浜松を苦しめた。浜松・多田の緩急をつけた攻撃が奏をなして浜松がセットを取った。
 第4セット群馬銀行は積極的に攻撃をして中盤の4連続得点をし、齋藤のサービスエース、鈴木のブロックで流れを引き寄せてセットを取った。
 第5セットは終盤まで一進一退の攻防を繰り広げていたが、14-14から浜松・柴小屋のブロックポイント、菅井のアタックで試合を決めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 辻 知幸