V・チャレンジリーグⅡ女子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
816
[開催日]
2016/01/10
[会場]
ぐんま武道館
[観客数]
1,460
[開始時間]
14:00
[終了時間]
16:13
[試合時間]
2:13
[主審]
新田 浩幸
[副審]
高橋 美子

群馬銀行グリーンウイングス

監督: 石原 昭久
コーチ: 齋藤 茉樹
通算ポイント: 13
通算: 4勝3敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【0:25】
20 3

ポイント
2
22 第2セット
【0:28】
25
23 第3セット
【0:28】
25
25 第4セット
【0:22】
14
14 第5セット
【0:18】
16

【 】内はセット時間

GSSサンビームズ

監督: 笛木 彰
コーチ: 多治見 麻子
通算ポイント: 12
通算: 4勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日の試合は、序盤から両レフトが当たらず苦しい展開を強いられたが、昨日から先発となった内定選手の小林がチームを引っ張り、1セット目をとることができた。
 しかし、2セット目以降もレフトは復調せず、結局最後までディフェンスラインを突破できなかったことが、今回の敗因の一つとなった。
 サーブを含め、ポイントをとれる戦術が小手先になってきているので、今後修正し、来週以降また勝利できるよう頑張りたい。
 本日も昨日に続き、たくさんの方に来ていただき、誠にありがとうございました。

25 須崎
(矢萩)
柿沼
()
長岡
()
重松
()
20
松尾
()
小林
()
菊地
()
百瀬
(草野)
佐藤
(齋藤)
鬼頭
()
秋満
()
山下
(三浦)
谷内 リベロ 平岩
22 松尾
()
須崎
(矢萩)
長岡
(三浦)
重松
()
25
佐藤
(齋藤)
柿沼
()
菊地
(草野)
百瀬
()
鬼頭
()
小林
()
秋満
()
山下
(石井)
谷内 リベロ 平岩
23 須崎
(矢萩)
柿沼
()
長岡
(三浦)
重松
()
25
松尾
()
小林
(三好)
菊地
(草野)
百瀬
()
佐藤
(齋藤)
鬼頭
()
秋満
()
山下
(石井)
谷内 リベロ 平岩 (柴田)
25 松尾
()
須崎
(矢萩)
長岡
(三浦)
重松
(縄田)
14
佐藤
()
柿沼
()
菊地
()
百瀬
()
鬼頭
()
小林
()
秋満
(草野)
山下
(石井)
谷内 リベロ 平岩 (柴田)
14 須崎
(矢萩)
柿沼
()
菊地
(鈴木)
三浦
()
16
松尾
()
小林
(三好)
秋満
(草野)
重松
()
佐藤
(齋藤)
鬼頭
()
山下
()
百瀬
()
谷内 リベロ 平岩

監督コメント

 前回負けている相手なので同じ轍を踏むまいと臨みましたが、やはり最後まで気を緩めることのできないゲームでした。もっと攻め方に工夫をして自分たちのバレーを展開できるようにしないといけないと思います。
 相手チームの大応援団に対して選手も応援してくださった皆様も臆することなく向かっていくことができたと思います。
 応援に来ていただいたファンの方に心より御礼申し上げます。

要約レポート

 会場は群馬銀行グリーンウイングスの大応援団で緑色に埋め尽くされていた。完全アウェイの中、粘り強いレシーブを見せたGSSサンビームズがフルセットの末勝利を収めた。
 第3セット目までは一進一退の攻防で2-1でGSSがリードをするが、後がない群馬銀行が第4セット目を取り、最終セットまで試合がもつれ、会場は最高の盛り上がりを見せた。
 強打の打ち合いで始まった第5セット目、GSSは多彩な攻撃により、じわじわとリードを広げる。しかし、群馬銀行は小林の攻撃で流れを引き寄せ、点差を徐々に縮めた。デュースまでもつれ込む大接戦は、GSSセッター重松のツーアタックで抜け出し、最後は三浦の緩急をつけた攻撃で試合を決めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 矢島 飛鳥