V・チャレンジリーグⅡ女子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
806
[開催日]
2015/11/21
[会場]
雄踏総合体育館
[観客数]
452
[開始時間]
15:00
[終了時間]
17:05
[試合時間]
2:05
[主審]
岡谷 仁
[副審]
八木 珠希

ブレス浜松

監督: 藤原 道生
コーチ:
通算ポイント: 3
通算: 1勝1敗
3

ポイント
2
25 第1セット
【0:20】
14 2

ポイント
1
18 第2セット
【0:24】
25
25 第3セット
【0:22】
17
19 第4セット
【0:27】
25
16 第5セット
【0:20】
14

【 】内はセット時間

群馬銀行グリーンウイングス

監督: 石原 昭久
コーチ: 齋藤 茉樹
通算ポイント: 6
通算: 2勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日は相手チームに不利な点があるように思われましたが、最後の最後まで底力に圧倒されました。
 たくさんの地元協会の皆様にご協力頂き、たくさんの応援団の皆様にパワーを頂いて、何とか初勝利をあげることができました。本当にありがとうございました。
 今日の試合は選手にもスタッフにも貴重な勉強になりました。
 また明日も頑張ります。

25 菅原
()
柴小屋
()
先崎
(齋藤)
鬼頭
()
14
高橋
()
山内
()
柿沼
()
佐藤
()
小野
()
和途
()
須崎
()
松尾
()
徳田 (中村) リベロ 谷内
18 菅原
()
柴小屋
(田中)
鬼頭
()
佐藤
()
25
高橋
()
山内
()
齋藤
(先崎)
松尾
()
小野
()
和途
()
柿沼
(丸山)
須崎
(矢萩)
徳田 (中村) リベロ 谷内
25 菅原
()
柴小屋
(田中)
鬼頭
()
佐藤
()
17
高橋
()
山内
()
齋藤
()
松尾
(矢萩)
小野
()
和途
()
柿沼
(丸山)
須崎
()
徳田 (中村) リベロ 谷内
19 菅原
()
柴小屋
(田中)
鬼頭
()
佐藤
()
25
高橋
()
山内
()
齋藤
(先崎)
松尾
()
小野
()
和途
()
柿沼
(丸山)
須崎
(矢萩)
徳田 (中村) リベロ 谷内
16 菅原
()
柴小屋
()
鬼頭
()
佐藤
()
14
高橋
()
山内
()
先崎
(齋藤)
松尾
()
小野
()
和途
(田中)
柿沼
(丸山)
須崎
(矢萩)
徳田 (中村) リベロ 谷内

監督コメント

 本日の試合は終始波のある粗い内容となってしまった。サーブで相手を崩す作戦が、逆に相手に崩される状況となり、攻撃が単調になったところをブロックされるという一方的な展開を作られてしまった。
 ここから2週ほどリーグの空く間にしっかり立て直しを図って、12月からまた新たな気持ちで勝利を目指していきたい。
 本日もたくさんの応援、ありがとうございました。

要約レポート

 初のホームゲームを勝利で飾りたいブレス浜松と前節2連勝と好調の群馬銀行グリーンウィングスの試合は、第1セット、柴小屋、菅原のスパイクなどで浜松が序盤から大きくリードを広げる。対する群馬銀行も佐藤、須崎のスパイクなどで反撃を試みるも及ばず、浜松がこのセットを奪う。
 第2セットは一転、群馬銀行が松尾の相手ブロッカーに的を絞らせないトスからの柿沼、佐藤のスパイクで終始優勢に試合を進め、1-1のタイに戻す。
 第3セット、粘り強いレシーブから流れを引き寄せた浜松が、山内のスパイク、ブロックにわたる活躍と菅原のクイックなどで得点を重ねこのセットを奪う。
 後がなくなった群馬銀行は佐藤、柿沼にボールを集めて中盤までリード。対する浜松は小野、柴小屋のスパイクで追いすがるも、要所での痛いミスが響き、このセットを落とす。
 第5セットは終盤まで互いに譲らぬままデュースまでもつれる大熱戦となったが、最後は浜松が地元の小野の活躍で流れをつかみ、粘る群馬銀行を振り切り嬉しい初勝利をつかんだ。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 笠原 隆博