V・チャレンジリーグⅡ女子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
802
[開催日]
2015/11/14
[会場]
いずみ総合公園町民体育館
[観客数]
1,260
[開始時間]
15:00
[終了時間]
16:55
[試合時間]
1:55
[主審]
慈眼 雅啓
[副審]
関根 良太

群馬銀行グリーンウイングス

監督: 石原 昭久
コーチ: 齋藤 茉樹
通算ポイント: 3
通算: 1勝0敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:27】
21 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:26】
18
19 第3セット
【0:27】
25
25 第4セット
【0:26】
18
第5セット
【】

【 】内はセット時間

プレステージ・インターナショナルアランマーレ

監督: 北原 勉
コーチ:
通算ポイント: 0
通算: 0勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 Vリーグ参戦の初ゲームであるこの一戦、序盤で固さが見られ、相手にリードを許す展開となったが、要所要所でサーブとブロックが機能し、逆転することができた。2セット目には相手のミスが先行した結果、良いペースで進めることができたが、3セット目は前半から一方的に相手のペースに持ち込まれる形となってしまった。
 最終的に3-1で勝つことができたが、落としたセットの「落とし方」はまさに自分達の未熟さが原因である。初戦突破は最高の結果であるが、残り15試合もっと良い内容の試合ができるよう努力していきたい。
 本日はたくさんの応援、本当にありがとうございました。

25 須崎
(齋藤)
柿沼
()
中田
()
佐藤(円)
()
21
松尾
()
先崎
(三好)
長島
(宮下)
佐藤(梨)
()
佐藤
()
鬼頭
()
佐藤(綾)
()
三澤
()
谷内 リベロ
25 柿沼
()
三好
(齋藤)
中田
()
佐藤(円)
()
18
須崎
()
鬼頭
()
長島
(宮下)
佐藤(梨)
()
松尾
()
佐藤
()
佐藤(綾)
()
三澤
()
谷内 リベロ
19 須崎
()
柿沼
()
中田
()
佐藤(円)
()
25
松尾
()
三好
()
長島
(宮下)
佐藤(梨)
()
佐藤
(齋藤)
鬼頭
()
佐藤(綾)
()
三澤
()
谷内 リベロ
25 柿沼
()
三好
(齋藤)
中田
()
佐藤(円)
()
18
須崎
()
鬼頭
()
長島
(宮下)
佐藤(梨)
()
松尾
()
佐藤
()
佐藤(綾)
()
三澤
()
谷内 リベロ

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 初戦ということで固さが前面に出てしまって、やってきたことが全く出ず、1セット目が終わってしまった。2セット目は練習の成果を出すことだけに専念し、後半に少しその形をとることができたが取られてしまった。3セット目は少しずつ会場の雰囲気にも慣れていき、自分たちのバレーを展開することができた。しかし、4セット目は相手が落ち着きを取り戻し群馬銀行のバレーを展開され、負けてしまった。
 会場に来てくださったみなさま、本当にありがとうございました。

要約レポート

 VチャレンジリーグⅡ開幕戦、群馬銀行グリーンウィングスとプレステージ・インターナショナルアランマーレともに初参戦のチーム同士の戦いとなった。
 第1セット、お互いに1点の取り合いとなる好ゲームとなる。後半、群馬銀行の松尾のサービスエースや佐藤のスパイクが決まり、群馬銀行がセットを先取した。
 第2セット、群馬銀行は序盤から粘りのあるレシーブからの佐藤、柿沼、三好のスパイクで得点を重ねる。プレステージも高さのあるブロックで応戦するが、点差は縮まらず、群馬銀行がセットを連取した。
 第3セット、プレステージがパンチのあるスパイクと高いブロックで得点を重ねる。対して群馬銀行はレシーブの乱れとミスが重なり、プレステージがセットを取り返した。
 第4セット、中盤まで一進一退の攻防が続く。群馬銀行は齋藤がピンチサーバーで投入されると、サーブで崩し柿沼のブロック等で流れを引き寄せる。群馬銀行はセットをものにした。
 群馬銀行が3-1で開幕戦に勝利したが、両チームともに見ごたえのあるゲームを展開し、今後のVリーグでの活躍が楽しみである。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 山田 隆之