V・チャレンジリーグⅡ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
758
[開催日]
2016/02/21
[会場]
和歌山県立体育館
[観客数]
200
[開始時間]
15:35
[終了時間]
17:00
[試合時間]
1:25
[主審]
前川 清隆
[副審]
丸山 健一

きんでんトリニティーブリッツ

監督: 木村 朋浩
コーチ: 藤島 謙裕
通算ポイント: 45
通算: 15勝2敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:26】
21 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:25】
23
25 第3セット
【0:28】
23
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

近畿クラブスフィーダ

監督: 光山 秀行
コーチ: 有薗 亮平
通算ポイント: 26
通算: 9勝9敗

( )内は交代選手

監督コメント

 岡本の代わりに入った新谷が役割をはたしてくれたので試合になった。
 反省はレフトの平行に対し最後まで対応出来なかった。
 チームとしては大きな課題が見えた。
 来週のリーグ最終戦はこの1年間練習してきたことをすべて出せるように頑張る。

 本日もたくさんの応援、ありがとうございました。

25
()
田畑
(内園)
小林(空)
()
中田
()
21
毛利
()
松本
()
清水
(小林(洸))
繁田
()
新谷
()
黒木
(尾松)
川口
()
米澤(寛)
()
長濱 リベロ 大原
25
()
田畑
(内園)

()
中田
()
23
毛利
()
松本
()
清水
(那須野)
繁田
(小林(洸))
新谷
()
黒木
(尾松)
小林(空)
()
米澤(寛)
()
長濱 リベロ 大原
25
(今田)
田畑
(内園)

()
中田
(新屋)
23
毛利
()
松本
()
繁田
(小林(洸))
那須野
()
新谷
()
黒木
(尾松)
小林(空)
(梶野)
米澤(寛)
()
長濱 リベロ 大原

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 今日の試合はスフィーダにとって今シーズンの最終戦。相手は好敵手の「きんでん」と申し分のない組み合わせだった。
 各セットとも互角に戦えたが、相手のセッターに翻弄された分だけ届かなかった。
 今シーズンの中で新人の成長も見られたので成果としては、良いシーズンだった。

 多くの会場で多くの声援をいただきありがとうございました。

要約レポート

 首位を狙うためには絶対に落とせない きんでんトリニティーブリッツとベンチ入りメンバーを前日と7人入れ替え、シーズン最終戦を良い形で締めくくりたい近畿クラブスフィーダの対戦。
 第1セット、立ち上がり きんでん松本、近畿クラブ米澤(寛)の打ち合いで始まるが、きんでんは塩のサービスエースで優位に進める。近畿クラブも川口のバックアタックが連続で決まり、16-16の同点にする。しかし、きんでんはセッター毛利を中心にしたコンビ攻撃で近畿クラブを振り切り先取する。
 第2セット、近畿クラブは米澤(寛)の対角に勝を入れ、小林(空)をオポジットに入れてスタート、13-12とリードするが、きんでんはリベロ長濱の好レシーブと松本の強打、黒木の速攻が効果的に決まり、一進一退の攻防となる。22-22からきんでんは松本の豪快なバックアタックで勢いに乗り、新谷もバックアタックを決めると連取する。
 第3セット近畿クラブは小林(空)、米澤(寛)が奮起するが、きんでんも新谷がポイントを重ねこのセットも優位に進める。近畿クラブは、きんでん 毛利のトスワークを最後までとらえきることができなかった。
 きんでんは首位に向け貴重な3ポイントを上積みした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 西村 俊治