V・チャレンジリーグⅡ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
755
[開催日]
2016/02/20
[会場]
和歌山県立体育館
[観客数]
110
[開始時間]
15:00
[終了時間]
16:20
[試合時間]
1:20
[主審]
前川 清隆
[副審]
藤木 博文

近畿クラブスフィーダ

監督: 森 博之
コーチ: 有薗 亮平
通算ポイント: 26
通算: 9勝8敗
0

ポイント
0
17 第1セット
【0:25】
25 3

ポイント
3
23 第2セット
【0:25】
25
16 第3セット
【0:24】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

VC長野トライデンツ

監督: 笹川 星哉
コーチ: 宮沢 武吉
通算ポイント: 40
通算: 14勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ホームゲームの試合で、特に上位チームとの戦いとなった。
 相手の強いサーブに苦しめられ、又粘り強いレシーブで拾われ、勝機を逃した。
 明日はチームにとって、最終戦となるので、有終の美を飾れるように頑張る。

 今日も熱い応援をありがとうございました。

17 本多
()
鳥越
()
栗木
()
多田
()
25
河戸
()
清水
(山本(映))
森崎
(中谷)
市川
()
梶野
()
濱本
(米澤(寛))
小林(哲)
()
峯村
()
大原 リベロ 峰尾
23 本多
()
鳥越
()
森崎
(中谷)
栗木
()
25
河戸
(山本(映))
清水
()
小林(哲)
()
多田
(片桐)
梶野
()
濱本
(米澤(寛))
峯村
()
市川
(池田)
大原 リベロ 峰尾
16 本多
()
鳥越
()
栗木
()
多田
(酒井)
25
河戸
()
清水
()
森崎
(中谷)
市川
(村松)
梶野
(前田)
濱本
(米澤(寛))
小林(哲)
()
峯村
()
大原 リベロ 峰尾

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 先週の敗戦から選手が話し合い「今」やるべきことを確認してチームが一つになって挑んだ試合だった。
 特に2セット目の展開で逆転した場面は本当に敗戦からチームがひとつに成長した所だ。
 残り3試合も全員で勝利を掴みに行く。
 
 本日も応援、ありがとうございました。

要約レポート

 前週の試合で全勝がストップし、首位を狙うためには連敗はできないVC長野トライデンツと上位との2試合を残し、3位を確実にしたい近畿クラブスフィーダの対戦。
 2レグでフルセットにもつれたこのカード、第1セットは勢いをつけようとVC長野が序盤で6点をリードする。近畿クラブも本多と濱本にボールを集め、強打で応戦するが、最後はVC長野が市川の好レシーブを森崎が決め先取する。
 第2セット、近畿クラブは本多、濱本、VC長野は峯村、小林(哲)の打ち合いで一進一退が続く。VC長野はセッターを片桐に代え、両チーム譲らぬ接戦となるが、22-23から小林(哲)、栗木のスパイクで逆転したVC長野が逆転セットを連取する。
 第3セット、VC長野が開始直後から小林(哲)のライト攻撃でチームに勢いをもたらし、市川の速攻、栗木のサービスエースと着実に加点、リードを広げる。近畿クラブも本多のスパイク、清水のブロックで食い下がるが、VC長野の勢いを止めることができなかった。
 VC長野が首位へ向け大きく前進した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 西村 俊治