V・チャレンジリーグⅡ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
739
[開催日]
2016/01/30
[会場]
JFE体育館
[観客数]
300
[開始時間]
15:23
[終了時間]
17:15
[試合時間]
1:52
[主審]
中西 幸治
[副審]
河合 正男

千葉ゼルバ

監督: 吉岡 佳徳
コーチ: 岡田 勇司
通算ポイント: 14
通算: 5勝6敗
1

ポイント
0
23 第1セット
【0:27】
25 3

ポイント
3
25 第2セット
【0:25】
23
18 第3セット
【0:24】
25
20 第4セット
【0:27】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

きんでんトリニティーブリッツ

監督: 木村 朋浩
コーチ: 藤島 謙裕
通算ポイント: 30
通算: 10勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 チームとしてなかなか波に乗れず、また、新しいフォーメーション等を試しながらの試合の中、良い部分も出たゲームができたと思います。まだまだ発展途上のチームなので新しい事にチャレンジしながら勝利に向けて戦っていきます。
 本日も応援ありがとうございました。

23 浅野
()
荒木
()
黒木
(尾松)
岡本
()
25
中野
(市川)
石田
()
松本
()
毛利
()
渡辺
()
大町
()
田畑
(内園)

()
冷水 リベロ 長濱
25 荒木
()
石田
()
黒木
(内園)
岡本
()
23
浅野
()
大町
(藤原)
松本
(山本)
毛利
()
中野
(市川)
渡辺
()
田畑
()

(尾松)
冷水 リベロ 長濱
18 浅野
()
荒木
(市川)
黒木
()
岡本
()
25
中野
()
石田
()
松本
()
毛利
(小野)
渡辺
()
大町
()
田畑
(新谷)

(内園)
冷水 リベロ 長濱
20 浅野
(篠田)
市川
(渡辺)
黒木
(尾松)
岡本
()
25
中野
()
石田
()
松本
()
毛利
()
荒木
()
大町
(松元)
新谷
()

(平田)
冷水 リベロ 長濱

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リベロ

監督コメント

 第1、第2セットは、相手の強いサーブに押されて、レシーブが返らずリズムがつかめなかったが、自分達のやるべきプレーを1人1人がしていなかった。ミスに関しては、攻めたプレーでのものなので、常に攻めのプレーを次週もしていきたい。
 来週も千葉との試合なので、今日よりも、もっと自分達らしさのバレーができるよう準備したい。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 現在2位と好調のきんでんトリニティーブリッツと5位のホーム・千葉ゼルバの戦い。
 前回、きんでんとの試合でストレート負けした千葉は、序盤から攻めのバレーを展開するが、きんでんを崩すことができない。対するきんでんも千葉のコンビバレーに対応しきれず、一進一退の攻防が続く。お互い粘るバレーが続くが、最後はきんでんの塩のブロックが炸裂し、先取する。
 第2セットになってもお互いに譲らず、一進一退の攻防が続く中、千葉の渡辺は冴えていた。意表を突くトス回しやツーアタックにより、徐々にゲームを支配していく。また、石田や浅野のスパイク、ブロックも決まり、セットを取り返すことに成功する。
 このまま千葉が流れにのるかと思われたが、きんでんのブロックが牙をむき始める。きんでんはサーブで相手を崩すと黒木のブロック、岡本の高い打点からのスパイクなどにより完全に流れを取り戻し、そのまま第3セットを取る。
 第4セットになっても、きんでんの高さが千葉を翻弄する。何とかしたい千葉は、終盤になると地元の声援が選手たちを後押しし、流れを取り戻せたかのように思えたが、きんでんの安定したレシーブとブロックを最後まで崩しきれず、セットカウント3-1できんでんが勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 池畑 翔