V・チャレンジリーグⅡ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
736
[開催日]
2016/01/24
[会場]
日野市市民の森ふれあいホール
[観客数]
315
[開始時間]
11:00
[終了時間]
12:17
[試合時間]
1:17
[主審]
中村 中
[副審]
矢野 祥行

きんでんトリニティーブリッツ

監督: 木村 朋浩
コーチ: 藤島 謙裕
通算ポイント: 27
通算: 9勝2敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:21】
17 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:23】
16
25 第3セット
【0:27】
21
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

兵庫デルフィーノ

監督: 木原 恵一
コーチ: 井手口 翔星
通算ポイント: 18
通算: 6勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 練習してきた成果が少しずつ出来てきた。試合を重ねるごとに組織力を高めていきたいと思います。
本日もたくさんの応援ありがとうございました。

25
()
田畑
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竹永
()
今村
()
17
毛利
()
松本
()
吉田
()
納庄
()
岡本
()
黒木
(尾松)
川合
(白川)
奥長
()
長濱 リベロ 田渕
25
(内園)
田畑
(新谷)
田中
()
竹永
(奥長)
16
毛利
()
松本
()
川合
(石原)
今村
()
岡本
()
黒木
(尾松)
横山
()
納庄
()
長濱 リベロ 田渕
25
(平田)
新谷
()
田中
(竹永)
奥長
()
21
毛利
()
山本
()
石原
()
今村
(川合)
岡本
()
黒木
(尾松)
横山
()
納庄
(白川)
長濱 リベロ 田渕

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 上位争いに食い込むためには絶対に負けられない戦いであったが、悔しい敗戦となってしまった。自分たちのミスや相手チームの攻撃により失点した後の流れが悪く、自滅してしまったことが敗因と考える。新人の石原、田中、納庄の若い力でチームを盛り上げてくれたことは今後につながると思うので次週に向けて気持ちを切り替えて頑張りたい。

要約レポート

 現在2位のきんでんトリニティーブリッツと、3位の兵庫デルフィーノの対戦。両者ともチャレンジマッチ出場に向けて勝っておきたい相手。
 第1セット、立ち上がりから、両者粘り強く拾い長いラリーや、連続得点を許さない展開から、きんでんは黒木のサーブで崩し連続得点をあげてから、徐々に兵庫との点差をひろげ、岡本のサーブから、田畑のブロックを含む4連続得点もあり、点差をつけてセットを先取する。
 第2セット、兵庫は連続得点を許し厳しい中、納庄のスパイクでリズムを取り戻す。しかしきんでんは塩、黒木のセンター陣がサーブ、スパイクで得点をあげると、毛利が多彩なトスで相手ブロッカーを翻弄し、交代で入った尾松のサービスエースでセットを連取する。
 第3セット、きんでんは新谷、長濱を中心にレシーブをあげて攻撃しリードする。兵庫は石原、奥長が得点する中、納庄のブロック、サーブからリズムをつかみ同点に追いつく。しかし、きんでんは山本のブロックなどから再度リードしてストレート勝利をあげた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 高澤 佳江