V・チャレンジリーグⅡ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
732
[開催日]
2016/01/17
[会場]
HOS生駒北スポーツセンター
[観客数]
150
[開始時間]
13:20
[終了時間]
15:22
[試合時間]
2:02
[主審]
中山 健
[副審]
岡田 崇

近畿クラブスフィーダ

監督: 森 博之
コーチ: 森田 亜貴斗
通算ポイント: 12
通算: 4勝6敗
2

ポイント
1
15 第1セット
【0:20】
25 3

ポイント
2
18 第2セット
【0:22】
25
25 第3セット
【0:25】
20
25 第4セット
【0:26】
21
12 第5セット
【0:17】
15

【 】内はセット時間

VC長野トライデンツ

監督: 笹川 星哉
コーチ: 宮沢 武吉
通算ポイント: 25
通算: 9勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

連日に渡るフルセットゲーム。
1・2セットは、気のないプレーでミスが目立ち、相手の気迫に押されてしまった。
後がなくなって、開き直ってしまった気持ちが良い面に働き連取した。
最終セットも終盤まで互角に戦ったが、詰めが甘かった。しかし、今後に活かせる内容だったと思う。
多くの声援、ありがとうございました。

15 米澤(寛)
()
川口
()
栗木
()
多田
()
25
那須野
(上出)
清水
()
森崎
()
市川
()
中田
()
小林(空)
()
小林(哲)
()
峯村
()
大原 リベロ 峰尾
18 米澤(寛)
()
小林(空)
()
森崎
(酒井)
栗木
()
25
那須野
(小林(洸))
清水
(山本(慎))
小林(哲)
(村松)
多田
(片桐)
中田
()

()
峯村
(小池)
市川
()
大原 リベロ 峰尾
25 米澤(寛)
()
小林(空)
()
栗木
()
片桐
(多田)
20
繁田
(上出)
清水
(小林(洸))
森崎
()
市川
(中谷)
中田
()

()
村松
(小林(哲))
峯村
()
大原 リベロ 峰尾
25 米澤(寛)
()
小林(空)
()
森崎
(長田)
栗木
()
21
繁田
()
清水
(小林(洸))
小林(哲)
(村松)
多田
()
中田
()

()
峯村
()
市川
(中谷)
大原 リベロ 峰尾
12 米澤(寛)
()
小林(空)
()
栗木
()
多田
()
15
繁田
()
清水
()
森崎
(中谷)
市川
(長田)
中田
()

()
村松
(小林(哲))
峯村
()
大原 リベロ 峰尾

監督コメント

2レグからチームとして課題が前面に出てしまった。負けがついていないことで、選手は勝たなきゃという気持ちばかり出てしまい、目前の事が出来なかったことが、このリーグを制する為には、もっと細かな部分を気にしなければいけないと感じた試合でした。
それでも、勝ち切れたことは良かったですし、選手もがんばったと思います。まだ半分が終わっただけなので、きっちり修正して次週に挑みたいと思います。
本日も応援ありがとうございました。

要約レポート

全勝のVC長野トライデンツと近畿クラブスフィーダの一戦。
第1セット、VC長野の多田の巧みなトスでセンター攻撃が効果的に決まり、1セット目をVC長野が先取。
第2セット、1セット目を先取された近畿クラブは中田からの速いトス回しから両レフトの勝、米澤がスパイクを打ち込み奮闘するも、VC長野の安定した守りで流れを渡さずそのままVC長野が2セット目を連取した。
後がない近畿クラブだったが3セット目、勝のサーブやリベロ大原の好レシーブの活躍によりVC長野から終始リードを保ち3セット目を取り、勢いそのままに4セット目も連取した。
最終セットは両チーム一進一退の攻防を繰り広げ、最後は勝のバックアタックを市川がブロックし、フルセットの末、VC長野が勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 川合 凌平