V・チャレンジリーグⅡ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
725
[開催日]
2016/01/11
[会場]
近畿大学記念会館
[観客数]
250
[開始時間]
11:00
[終了時間]
12:11
[試合時間]
1:11
[主審]
佐伯 昌昭
[副審]
岩井 好恵

東京トヨペットグリーンスパークル

監督: 池田 正一
コーチ:
通算ポイント: 3
通算: 1勝7敗
0

ポイント
0
18 第1セット
【0:25】
25 3

ポイント
3
13 第2セット
【0:20】
25
9 第3セット
【0:20】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

VC長野トライデンツ

監督: 笹川 星哉
コーチ: 宮沢 武吉
通算ポイント: 20
通算: 7勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 1セット目は良い形で自分達のプレーをすることが出来たが、2セット目以降VC長野の強いサーブと粘り強いレシーブに対応することができなかった。
 選手達は苦しい中よく頑張ってくれていたと思う。
 次週に向けて気持ちを切り替えて、全員で頑張っていきたいと思う。

18 大貫
()
小関
()
栗木
()
多田
(村松)
25
伊藤
()
松本
()
森崎
()
市川
()
西片
()
橋本
()
小林(哲)
(片桐)
峯村
(茨木)
早川 リベロ 峰尾
13 橋本
()
西片
()
森崎
()
栗木
(小池)
25
松本
()
伊藤
()
村松
(多田)
片桐
(小林(哲))
小関
()
大貫
()
峯村
()
市川
()
早川 リベロ 峰尾
9 橋本
()
小関
()
栗木
()
片桐
(小林(哲))
25
伊藤
()
松本
()
森崎
(酒井)
市川
()
西片
()
大貫
()
村松
()
峯村
(茨木)
早川 リベロ 峰尾

()

()

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()

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 1レグから約2週間ちょっと空いてからの2レグスタートだったので、試合の入り方を意識して挑んだ。
 1レグの課題を年末にかけて準備してきたが、まだまだ質の良いプレーが出せていないので、試合を重ねる度にもっともっと成長していきたい。
 遠くまでお越しくださったサポーターの皆様、応援ありがとうございました。

要約レポート

 ここまで全勝を守るVC長野トライデンツと、一つでも勝ち星を上げたい東京トヨペットグリーンスパークルの対戦。
 長野は小林(哲)のスパイクや、峯村のダイレクトスパイク、栗木のサービスエースで、立ち上がりから連続点を得る。東京トヨペットは松本のレフトからの速い攻撃や西片のブロックを利用した攻撃、キャプテン伊藤の豪快なレフト攻撃で応戦するが、長野の森崎が速攻を、市川が移動攻撃を決め得点を重ね第1セットを先取する。
 長野はその勢いのまま第2第3セットも主導権を握ったまま試合を進め、最後は小林(哲)のスパイクでゲームを決めた。
 長野は巧みなセッターのゲーム回しが冴えた。先発多田の丁寧なトスもスパイク構成を支えたが、途中出場の片桐も正確なトスで安定した攻撃を活かし勝利に貢献した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 村田 光直