V・チャレンジリーグⅡ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
701
[開催日]
2015/11/21
[会場]
JFE体育館
[観客数]
120
[開始時間]
11:00
[終了時間]
13:16
[試合時間]
2:16
[主審]
小笠原 孝文
[副審]
藤原 信一

きんでんトリニティーブリッツ

監督: 木村 朋浩
コーチ: 藤島 謙裕
通算ポイント: 1
通算: 0勝1敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【0:29】
21 3

ポイント
2
25 第2セット
【0:22】
13
21 第3セット
【0:27】
25
21 第4セット
【0:28】
25
12 第5セット
【0:18】
15

【 】内はセット時間

VC長野トライデンツ

監督: 笹川 星哉
コーチ: 宮沢 武吉
通算ポイント: 2
通算: 1勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

この日に合わせて調整してきたが、勝利することが出来なかったのは残念です。
第1、第2セットはこちらの思うゲーム展開だったが、少しずつミスが出だしたことで、相手に流れが向いてしまった。
気持ちの面で自分達から崩れてしまったので、明日は同じようにならないように修正したいと思います。
本日もご声援頂き、ありがとうございました。

25
(尾松)
田畑
()
森崎
()
栗木
()
21
毛利
()
松本
()
小林(哲)
(村松)
多田
()
岡本
()
黒木
(内園)
峯村
()
市川
(杉山(奨))
長濱 リベロ 峰尾
25
(内園)
田畑
(福田)
栗木
()
多田
(中谷)
13
毛利
()
松本
()
森崎
()
市川
()
岡本
()
黒木
()
小林(哲)
(小池)
峯村
(村松)
長濱 リベロ 峰尾
21
(尾松)
田畑
()
峯村
()
小林(哲)
()
25
毛利
()
松本
()
市川
(杉山(奨))
森崎
()
岡本
()
黒木
(小野)
多田
(村松)
栗木
()
長濱 リベロ 峰尾
21
(内園)
田畑
()
小林(哲)
()
森崎
()
25
毛利
(今田)
松本
(尾松)
峯村
()
栗木
()
岡本
()
黒木
(福田)
市川
(杉山(奨))
多田
(村松)
長濱 リベロ 峰尾
12
()
田畑
()
小林(哲)
()
森崎
(杉山(奨))
15
毛利
()
松本
(内園)
峯村
()
栗木
()
岡本
()
黒木
(尾松)
市川
(中谷)
多田
()
長濱 リベロ 峰尾

監督コメント

開幕戦という事でスタッフも選手も固く非常に難しい試合でした。その中での勝利にホッとしています。第1、第2セット共、きんでんトリニティーブリッツの高いブロックに苦しめられ、後がない状況での第3セットからようやくやりたいバレーができて、逆転勝ちできた事は評価したい。まだまだ始まったばかりなのでしっかり修正して明日に挑みたい。
本日はたくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

2015/16V・チャレンジリーグⅡ男子大会開幕戦。きんでんトリニティーブリッツと今シーズンより準加盟チームとしてVリーグ初参戦のVC長野トライデンツの一戦。 
第1セット、小林のブロックと栗木のスパイクによりVC長野が12-7とリードする。2ndテクニカルタイムアウト後、きんでんは岡本のスパイクなどで6連続得点し逆転に成功、その後逃げ切りきんでんが第1セットを先取した。
第2セット、流れが変わらないまま8-2ときんでんがリード。VC長野は追い上げを試みるが、きんでんの黒木のスパイク・ブロックが走り18-8まで差を広げる。VC長野は村松が4連続でスパイクを決めるものの、きんでんの勢いは止まらず第2セットも連取する。
第3セット中盤ミスが目立ったVC長野だが、小林の渾身のサービスエースで流れが変わり、VC長野が逆転に成功。そのまま逃げ切り、25-21で第3セットはVC長野が取った。
第4セット、VC長野の3点先取から試合が始まり、きんでんは尾松のスパイクなどで追い上げるが、VC長野が逃げ切りVC長野がタイスコアとした。
第5セット、点の取り合いとなるが後半ねばりを見せたVC長野がセットを取り、接戦の末、VC長野が勝利した。VC長野はVリーグ参戦初勝利を挙げた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。
  • ※Vリーグの公式データは公益財団法人日本バレーボール協会のJVISにより作成されています。

■作成者 油谷 仁美