V・チャレンジリーグⅠ女子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
674
[開催日]
2016/02/14
[会場]
柏市中央体育館
[観客数]
400
[開始時間]
14:20
[終了時間]
16:30
[試合時間]
2:10
[主審]
松延 亮一
[副審]
小田川 倫之

柏エンゼルクロス

監督: 岩下 忠正
コーチ: 飯田 功也
通算ポイント: 10
通算: 3勝16敗
3

ポイント
2
20 第1セット
【0:25】
25 2

ポイント
1
26 第2セット
【0:27】
24
25 第3セット
【0:27】
21
21 第4セット
【0:24】
25
15 第5セット
【0:15】
10

【 】内はセット時間

フォレストリーヴズ熊本

監督: 中島 裕二
コーチ:
通算ポイント: 13
通算: 4勝15敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ホームの大声援を受け、勝ち星をつかめたことを本当にうれしく思います。残り2試合となりましたが、受け身にならず、攻めの気持ちを常に出し、戦い抜きます。
 2日間応援ありがとうございました。

20 小清水
()
江森
()
福田
()
武次
()
25
竹本
()
河野
(萩原)
山形
(吉岡)
和多
(斉藤)
齊藤
(石川)
高桑
(田村)
川口
(酢田)
矢城
()
鶴ヶ崎 リベロ 佐藤
26 小清水
()
江森
()
福田
()
武次
()
24
竹本
()
河野
(萩原)
山形
()
和多
()
齊藤
(石川)
高桑
(田村)
川口
(酢田)
矢城
()
鶴ヶ崎 リベロ 佐藤
25 小清水
()
江森
()
福田
()
武次
()
21
竹本
()
河野
(萩原)
山形
(斉藤)
和多
(福島)
齊藤
(石川)
高桑
(田村)
川口
(吉岡)
矢城
()
鶴ヶ崎 リベロ 佐藤
21 小清水
()
江森
(清水)
福田
()
武次
()
25
竹本
()
河野
(萩原)
山形
(斉藤)
和多
()
齊藤
()
高桑
(田村)
川口
(吉岡)
矢城
()
鶴ヶ崎 リベロ 佐藤
15 小清水
()
江森
()
福田
()
武次
()
10
竹本
()
河野
(萩原)
山形
(斉藤)
和多
()
齊藤
()
高桑
(田村)
川口
(吉岡)
矢城
()
鶴ヶ崎 リベロ 佐藤

監督コメント

 自分たちの心の部分だと思う。相手が攻めてきているときに押されてしまう、心の部分しかないと思う。
 まだ大会は終わっていないので、しっかりと見つめ直して一戦一戦挑みます。
 今日もたくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 柏エンゼルクロスのホームゲーム最終戦は、第1セット序盤から1点を争う好ゲームとなり、フォレストリーヴズ熊本がリードし、徐々に引き離す。柏は江森、河野のスパイク、小清水のブロックなどで追従するも、熊本の武次、川口、矢城のスパイクが効果的に決まり、このセットを逃げ切った。
 第2セットに入っても熊本は、前セットの勢いをそのままに、武次、福田のサーブで崩してからの攻撃で、序盤からリードする。柏も河野、江森、小清水のスパイクで応戦。しばらく小康状態が続くが、終盤柏は高桑のブロック、河野のスパイクなどで逆転するも、最後は接戦の末、熊本がこのセットを奪い返した。
 セットカウント1-1で迎えた第3セット。柏は河野のブロックなどで序盤リードする。その後はしばらく一進一退が続く。中盤から終盤も柏は斎藤、河野、江森のスパイクで得点を重ねこのセットを連取した。
 第4セット、後がなくなった熊本は矢城のブロックなどで序盤リードするも、柏の江森、斎藤のスパイク、河野のブロックで11-11で追いつき、逆転する。その後一進一退が続き、熊本は粘り強いスパイクレシーブで再び追いつき、そのまま押し切った。
 最終セットは、高桑のサーブで崩し、小清水のブロックなどで効果的に得点した柏が序盤リードする。持ち前の粘り強いレシーブからの川口、福田のスパイクで熊本は必死に喰らいつくも、柏の勢いは衰えず、柏はホームゲーム最終戦を勝利で飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 花野井 茂