V・チャレンジリーグⅠ女子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
668
[開催日]
2016/02/07
[会場]
トヨタスポーツセンター第一体育館
[観客数]
788
[開始時間]
14:05
[終了時間]
15:55
[試合時間]
1:50
[主審]
岡谷 仁
[副審]
小林 隆行

PFUブルーキャッツ

監督: 寺廻 太
コーチ: 金子 健太郎
通算ポイント: 44
通算: 15勝2敗
3

ポイント
3
21 第1セット
【0:24】
25 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:25】
20
27 第3セット
【0:29】
25
25 第4セット
【0:23】
17
第5セット
【】

【 】内はセット時間

柏エンゼルクロス

監督: 岩下 忠正
コーチ: 飯田 功也
通算ポイント: 8
通算: 2勝15敗

( )内は交代選手

監督コメント

 第1セットを相手のサーブで崩されて落としてしまったが、そこから3セット連取し勝ち点3を獲得できたことは結果として良かった。
 しかし、サーブレシーブの乱れから失点を許す展開が2セット目以降もみられたので、そこを修正して次週のホームゲームに備えたい。ホームでは好調のJAさんとトップのJTさんとの対戦となるので、地元の声援を背にしっかり準備をして戦いたい。
 2日間、大勢の方に応援を頂き、ありがとうございました。

21 清水(眞)
(清水(ま))
江畑
()
小清水
()
石川
(齊藤)
25
松浦
()
宇田
()
萩原
()
竹本
()
三橋
()
矢野
(高橋)
江森
()
原田
(田村)
新井 リベロ 鶴ヶ崎
25 清水(眞)
(高橋)
江畑
()
小清水
()
石川
(齊藤)
20
松浦
()
宇田
(川上)
萩原
(河野)
竹本
()
三橋
()
矢野
(清水(ま))
江森
(清水)
原田
()
新井 (谷) リベロ 鶴ヶ崎
27 清水(眞)
(高橋)
江畑
()
小清水
()
石川
(齊藤)
25
松浦
()
川上
()
萩原
()
竹本
()
三橋
()
矢野
(清水(ま))
江森
(清水)
原田
()
新井 (谷) リベロ 鶴ヶ崎
25 清水(眞)
(神田)
江畑
()
萩原
()
小清水
()
17
松浦
()
川上
(宇田)
江森
(清水)
石川
()
三橋
()
矢野
()
原田
()
竹本
()
新井 (谷) リベロ 鶴ヶ崎

()

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リベロ

監督コメント

 準備したことが機能し点数をとれる場面が前半は多くでたが、徐々にミスがでてしまい、連続失点が増えてしまった。来週のホームゲームに向けてしっかり修正し、準備して試合に臨みたい。
 本日も応援ありがとうございました。

要約レポート

 第1セット、両者譲らず一進一退の攻防がセット中盤まで続く。PFUブルーキャッツはのサーブで崩され、サイド中心の単調な攻撃になってしまう一方、柏エンゼルクロスは竹本の巧みなトスワークで得点を重ねる。14-19で柏の石川に代わって入った齊藤が最後にアタックを決め、柏がこのセットを奪う。
 第2セット序盤、1セット同様競り合う。しかし、中盤以降にPFUの川上や江畑のサイド攻撃から得点を重ねて、17-12と点差を広げる。19-13の場面で、柏の石川のバックアタックやレフトからのアタックで3連続得点し、このまま流れを掴みたかったが、序盤の点差が響き、25-20でPFUがセットを奪う。
 第3セット、自身のミスもあり、19-15でリードされるPFUだったが、江畑のサーブで柏を崩し、5連続得点で19-20まで追い上げる。柏も石川のアタックでポイントを重ね、デュースまでもつれ込むが、PFUの江畑のアタック、矢野のブロックに及ばず、PFUが連取する。
 第4セット、1、2セット同様、序盤から中盤まで競り合いが続いたが、PFUの江畑の4連続得点もあり、20-14とPFUがリードを広げた。後半、柏の石川が攻めるが、PFUの江畑のアタック、清水(眞)のブロックが光り、PFUが勝利をおさめた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 渡部 あかね