V・チャレンジリーグⅠ女子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
667
[開催日]
2016/02/07
[会場]
トヨタスポーツセンター第一体育館
[観客数]
709
[開始時間]
12:00
[終了時間]
13:30
[試合時間]
1:30
[主審]
増岡 三佳子
[副審]
小松 剛

JTマーヴェラス

監督: 吉原 知子
コーチ: 丹山 禎昭
通算ポイント: 50
通算: 17勝0敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:23】
13 0

ポイント
0
33 第2セット
【0:32】
31
27 第3セット
【0:29】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

KUROBEアクアフェアリーズ

監督: 米山 弘
コーチ:
通算ポイント: 18
通算: 6勝11敗

( )内は交代選手

監督コメント

 試合を通じて、自チームのリズムで戦うことができず苦しい戦いになった。特にサーブとブロックが機能せず、相手に主導権を握られてしまった。しっかりと課題を修正できるよう練習に取り組みたい。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございまいsた。

25 田中(瑞)
()
中村
()
倉見
()
和才
()
13
奥村
()
芥川
()
丸山
()

()
田中(美)
()
シッティラック
()
平谷
()
古屋
()
小幡 リベロ 駒井
33 田中(瑞)
()
中村
()
倉見
(宮城)
和才
()
31
奥村
()
芥川
()
丸山
(太田)

()
田中(美)
()
シッティラック
(高橋)
平谷
()
古屋
(吉川)
小幡 リベロ 駒井
27 田中(瑞)
()
中村
(山本)
倉見
(宮城)
和才
()
25
奥村
()
芥川
()
丸山
()

()
田中(美)
(安藤)
シッティラック
()
平谷
()
古屋
(吉川)
小幡 リベロ 駒井

()

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 2セット目、3セット目と練習してきた事が出来ていたのですが、あと1点をどうやってとるかという所で、上位チームとの差が出たと思います。残り試合も少なくなってきましたので、一戦一戦しっかりと戦っていきたいと思います。
 沢山の応援ありがとうございました。

要約レポート

 開幕から無敗の16連勝で首位を走り続けるJTマーヴェラスと、そのJTが今季唯一1試合で2セット取られているKUROBEアクアフェアリーズとの一戦。
 第1セット、JTは両サイドを使い分け相手のブロックに的をしぼらせないのに対して、KUROBEはセンターからの攻撃がなかなか決まらず、レフトからの単調な攻撃になってしまう。中盤以降JTの中村のサーブで相手を乱し、一気に引き離してそのままJTが第1セットを先取する。
 第2セット序盤KUROBEは積極的にセンターを使い、リードを奪う。JTは中盤ミスが重なったことと、芥川への移動攻撃のトスが合わずリードを広げられてしまう。しかし終盤トスを修正し、芥川の移動攻撃が決まるようになると流れは完全にJTへ。KUROBEも平谷のレフトからの攻撃で粘りを見せるも、最後はシッティラックのアタックを防ぐことができず、そのままJTに連取されてしまう。
 第3セットもJTが両サイドの幅を広く使った攻撃でリードを広げていくが、中盤急にサーブレシーブが乱れだしトス合わなくなり始める。そんな中、KUROBEの丸山に連続サービスエースを決められてしまい、流れはKUROBEへ傾く。JTは選手を入れ替えてリズムを変えようと試みるが、KUROBEの平谷のアタックを止めることができず24?19となり勝負あったかと思われた。しかし、そこからJTが5連続得点で追いつきデユースまでもつれる展開となり、最後は奥村やシッティラックのアタックなど3連続得点を奪い、3セット連取して勝利をおさめた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 山本 徹