V・チャレンジリーグⅠ女子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
656
[開催日]
2016/01/30
[会場]
黒部市総合体育センター
[観客数]
1,380
[開始時間]
15:00
[終了時間]
17:15
[試合時間]
2:15
[主審]
有乗 正志
[副審]
黒地 忍

KUROBEアクアフェアリーズ

監督: 米山 弘
コーチ: 大段 淳義
通算ポイント: 18
通算: 6勝8敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【0:25】
21 3

ポイント
2
18 第2セット
【0:25】
25
23 第3セット
【0:26】
25
26 第4セット
【0:27】
24
15 第5セット
【0:20】
17

【 】内はセット時間

JTマーヴェラス

監督: 吉原 知子
コーチ: 丹山 禎昭
通算ポイント: 41
通算: 14勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日は選手が沢山の応援の前で、自分たちの力を精一杯出そうと、思い切り良くプレーをしていて良かったと思います。あと1点を取る力が今シーズンの課題であり、今日もその部分が出たのかなと思います。
 明日も上位チームとの対戦となりますので、全力で頑張っていきたと思います。沢山の応援ありがとうございました。

25 古屋
(吉川)
平谷
()
シッティラック
()
田中(美)
(山本)
21

()
丸山
(太田)
芥川
()
奥村
()
和才
()
倉見
()
中村
()
田中(瑞)
()
駒井 リベロ 小幡
18 平谷
()
丸山
(宮城)
シッティラック
()
田中(美)
(安藤)
25
古屋
(吉川)
倉見
()
芥川
()
奥村
()

()
和才
()
中村
(山本)
田中(瑞)
()
駒井 リベロ 小幡
23 古屋
(吉川)
平谷
()
シッティラック
()
田中(美)
(安藤)
25

()
丸山
(太田)
芥川
()
奥村
()
和才
()
倉見
()
中村
(山本)
田中(瑞)
()
駒井 リベロ 小幡
26 古屋
()
平谷
()
シッティラック
()
田中(美)
()
24

(宮城)
丸山
(柏木)
芥川
()
奥村
()
和才
()
倉見
()
中村
()
田中(瑞)
()
駒井 リベロ 小幡
15 古屋
()
平谷
()
シッティラック
()
田中(美)
(安藤)
17

(宮城)
丸山
(柏木)
芥川
()
奥村
()
和才
()
倉見
(吉川)
中村
(山本)
田中(瑞)
()
駒井 リベロ 小幡

監督コメント

 全セット序盤からリードされ、相手に主導権を握られた試合になってしまった。その中で粘り強く戦い、勝つことができた点は評価できるが、試合を通して多くの課題が残った。
 本日で第2レグが終わり、明日から第3レグに入るが、より精度の高いバレーを目指し、戦っていきたい。
本日も沢山のご声援ありがとうございました。

要約レポート

 地元の大声援に後押しされ勝利を収めたい5位KUROBEアクアフェアリーズと、13連勝で白星街道を進む首位JTマーヴェラスの第2レグ最後の一戦は、お互いの良さが出た好ゲームに会場は大いに盛り上がった。
 第1セットから、KUROBEは古屋、倉見、丸山を中心としたブロックが機能し、ブロックに当てたボールを、リベロ駒井を中心とした粘り強いレシーブでつなぎ、平谷や和才が決める展開でゲームを進め、25-21と先取する。
 第2セットと第3セットはJTが、高さを生かした芥川や奥村のブロックや、左利きの中村やシッティラック、田中(瑞)のサイド攻撃、奥村の移動攻撃、芥川の高さとスピードのあるクイックなど、多彩な攻撃で連取する。
 第4セットはKUROBEが粘りを見せ、デュースの末にセットを取り、フルセットに持ち込むと、第5セットもお互いの良さが出て接戦を演じ、デュースとなる。KUROBEは15-14とマッチポイントのプレーで、得点するチャンスは何回もあったものの決めることが出来ず、逆にスパイクミスでJTに追いつかれる。そこから、JTは奥村の移動攻撃、KUROBEのスパイクミスによる連続ポイントで逆転し、17-15で勝利を収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 沖田 直久