V・チャレンジリーグⅠ女子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
637
[開催日]
2016/01/09
[会場]
松任総合運動公園体育館
[観客数]
502
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:01
[試合時間]
2:01
[主審]
赤川 孝義
[副審]
国沢 雄介

KUROBEアクアフェアリーズ

監督: 米山 弘
コーチ:
通算ポイント: 14
通算: 5勝5敗
3

ポイント
2
25 第1セット
【0:30】
27 2

ポイント
1
25 第2セット
【0:22】
17
17 第3セット
【0:23】
25
25 第4セット
【0:21】
11
15 第5セット
【0:13】
8

【 】内はセット時間

柏エンゼルクロス

監督: 岩下 忠正
コーチ: 飯田 功也
通算ポイント: 4
通算: 1勝9敗

( )内は交代選手

監督コメント

年明け最初の試合で勝利することが出来て良かったです。苦しい戦いが続きますが、一戦一戦しっかりと戦っていきたいと思います。
キャプテンをケガで欠く中、丸山を中心に選手一人ひとりが役割をしっかりと果してくれ、第4、第5セット目は練習してきた事が出来たと思います。
明日もチーム一丸となり戦いたいと思います。富山から沢山応援に来ていただき、ありがとうございました。

25 宮城
()
平谷
()
高桑
()
石川
()
27

(太田)
丸山
(厨子)
萩原
()
竹本
(黒木)
和才
()
古屋
(吉川)
江森
()
小清水
(田村)
駒井 リベロ 鶴ヶ崎
25 宮城
()
平谷
()
高桑
()
石川
()
17

()
丸山
()
萩原
()
竹本
()
和才
()
古屋
(吉川)
江森
(清水)
小清水
(田村)
駒井 リベロ 鶴ヶ崎
17 宮城
()
平谷
(太田)
高桑
()
石川
()
25

()
丸山
()
萩原
()
竹本
()
和才
()
古屋
(吉川)
江森
()
小清水
()
駒井 リベロ 鶴ヶ崎
25 宮城
()
平谷
()
石川
(清水)
竹本
()
11

(厨子)
丸山
(太田)
高桑
()
小清水
()
和才
()
古屋
()
萩原
()
江森
()
駒井 リベロ 鶴ヶ崎
15 宮城
(菅野)
平谷
()
高桑
()
清水
(石川)
8

()
丸山
()
萩原
()
竹本
()
和才
()
古屋
()
江森
()
小清水
()
駒井 リベロ 鶴ヶ崎

監督コメント

リズムが悪くなった時に修正しきれなかった。苦しい時こそ、何をするかをよく見直し、明日の試合で結果を出せるようにします。
本日も応援ありがとうございました。

要約レポート

 後半戦が始まり、現在5位のKUROBEアクアフェアリーズと健闘するも8位の柏エンゼルクロスの対戦は、フルセットの末KUROBEが勝利を収めた。
 第1セット、終盤までKUROBEが平谷、和才、宮城、柏が江森、萩原、石川の打ち合いで1点を取り合う展開となったが、最後は柏・石川の連続ポイントでセットを先取した。
 第2セット、序盤KUROBE・平谷の連続ポイントでリードを保ち、終盤も丸山、和才、古屋が得点を重ねセットを取り返した。
 第3セット、宮城のブロック、アタックの活躍でKUROBEがリードするが、中盤以降ミスが連続し、逆転した柏がそのままセットを奪い返した。
 第4セット、ミスが目立つ柏に対し、KUROBEは平谷、宮城、和才のアタック、南のブロックで一方的にセットを奪い返した。
 第5セット、KUROBEが序盤から平谷のアタック、ブロックでリードしコートチェンジ。柏も石川の連続ポイントで意地を見せるが、最後は和才のアタックが決まりKUROBEが勝利を手にした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 宮坂 広