V・チャレンジリーグⅠ女子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
634
[開催日]
2015/12/06
[会場]
富谷スポーツセンター
[観客数]
1,112
[開始時間]
14:55
[終了時間]
16:53
[試合時間]
1:58
[主審]
杉村 友雄
[副審]
菅原 建

仙台ベルフィーユ

監督: 葛和 伸元
コーチ: 渡辺 将嵩
通算ポイント: 14
通算: 4勝5敗
1

ポイント
0
23 第1セット
【0:26】
25 3

ポイント
3
13 第2セット
【0:22】
25
27 第3セット
【0:32】
25
24 第4セット
【0:29】
26
第5セット
【】

【 】内はセット時間

PFUブルーキャッツ

監督: 寺廻 太
コーチ: 金子 健太郎
通算ポイント: 23
通算: 8勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 第1レグで負けている相手だけに、このホームでどうしても勝ちたいこの試合で、1セット目は粘り切れず、2セット目は自分たちでリズムを崩してしまいました。3セット目は粘りがでて取ることができました。4セット目は最後まで頑張りましたが取ることができませんでした。来年の試合に向けて明日からまた練習に頑張りたいと思います。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

23 高橋
(中野)
堀崎
()
三橋
()
松浦
()
25
渡邊(彩)
()
井上
()
矢野
(宇田)
ドリス
()
笹山
()
雨堤
(渡邉(和))
坂下
()
高橋
(清水(眞))
大内 リベロ (新井)
13 高橋
(中野)
堀崎
()
三橋
()
松浦
()
25
渡邊(彩)
()
井上
()
矢野
(宇田)
ドリス
()
笹山
()
雨堤
(渡邉(和))
坂下
()
高橋
(神田)
大内 リベロ (新井)
27 高橋
()
堀崎
()
三橋
()
松浦
()
25
渡邊(彩)
()
井上
(中野)
矢野
(宇田)
ドリス
()
笹山
()
雨堤
(渡邉(和))
坂下
()
高橋
()
大内 リベロ (新井)
24 高橋
()
堀崎
()
三橋
()
松浦
()
26
渡邊(彩)
()
中野
()
矢野
(宇田)
ドリス
()
笹山
(井上)
雨堤
(渡邉(和))
坂下
()
高橋
(彌永)
大内 リベロ (新井)

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 2セット先取した後、3セット目を取り切れず競い負け、4セット目も競い合いの戦いになったが、辛うじて勝利を収めることができた。課題の残る試合になったが、年内のリーグ戦1敗で終えることができたので、その課題を修正して年明けのリーグ戦に臨みたい。
 仙台シリーズを2連戦、沢山の応援を頂きありがとうございました。来年もブルーキャッツは1戦1戦勝利を目指して全力で戦いますので、引き続き応援よろしくお願いします。

要約レポート

 富谷大会を共に連勝で終えたい仙台ベルフィーユとPFUブルーキャッツの一戦。
 第1セット、最初のテクニカルタイムアウトはPFUがリードで向かえるも、2回目のテクニカルアウトは仙台がリードと得点を取り合う展開。堀崎の活躍で仙台も攻めるが高さのあるドリスの攻撃を止めることが出来ず、PFUがセットを先取した。
 第2セットは終始PFUがリードで試合が進む。このセットミスが目立った仙台は、流れをつかむことができない。一方PFUは坂下の活躍などで点差を広げセットを連取した。
 第3セットもPFUリードで試合が進むが、途中から出場した中野の活躍で中盤に仙台が追いつくとデュースの末に仙台がこのセットを勝利する。
 会場の盛り上がりも増した第4セット、地元の声援に後押しされるように仙台リードで試合が進むが、ブロック、スパイクと坂下の活躍によりPFUが逆転する。しかし仙台も粘りをみせ第3セット同様デュースにまでもつれ込む接戦となった。しかし、最後はドリスの高い攻撃を止めることが出来ず、PFUが仙台大会を連勝で終えた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

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