V・チャレンジリーグⅠ女子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
616
[開催日]
2015/11/21
[会場]
美郷町北郷総合交流センター
[観客数]
1,055
[開始時間]
15:40
[終了時間]
17:38
[試合時間]
1:58
[主審]
林 淳一
[副審]
中村 久美子

フォレストリーヴズ熊本

監督: 中島 裕二
コーチ:
通算ポイント: 1
通算: 0勝4敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【0:25】
23 3

ポイント
2
25 第2セット
【0:26】
22
14 第3セット
【0:21】
25
13 第4セット
【0:21】
25
7 第5セット
【0:13】
15

【 】内はセット時間

PFUブルーキャッツ

監督: 寺廻 太
コーチ: 金子 健太郎
通算ポイント: 11
通算: 4勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 3セット目の出だしの自分達のプレーの荒らさから、自分達から仕掛けることができず、自分達のリズムがつくれなかった。反省をしっかりし、明日に挑みます。
 最後の最後までたくさんの応援ありがとうございました。

25 矢城
(酢田)
川口
()
三橋
()
松浦
()
23
和多
(斉藤)
山形
(吉岡)
矢野
(宇田)
ドリス
(大保)
武次
()
福田
()
坂下
()
高橋
(彌永)
佐藤 リベロ
25 矢城
(酢田)
川口
()
三橋
()
松浦
(石橋)
22
和多
()
山形
()
矢野
()
ドリス
(宇田)
武次
()
福田
()
坂下
(川上)
彌永
()
佐藤 リベロ (新井)
14 矢城
()
川口
()
三橋
()
松浦
()
25
和多
(斉藤)
山形
(吉岡)
矢野
(宇田)
ドリス
(大保)
武次
()
福田
(福島)
坂下
()
彌永
()
佐藤 リベロ (新井)
13 矢城
()
川口
(酢田)
三橋
()
松浦
()
25
和多
(吉岡)
山形
(斉藤)
矢野
(大保)
ドリス
()
武次
()
福田
()
坂下
()
彌永
()
佐藤 リベロ (新井)
7 矢城
(酢田)
川口
()
三橋
()
松浦
()
15
和多
(斉藤)
山形
()
矢野
(宇田)
ドリス
(大保)
武次
()
福田
()
坂下
(高橋)
彌永
()
佐藤 リベロ (新井)

監督コメント

 1、2セットは自分達のサーブレシーブの崩れからミスが出て2セット、先取されてしまったが、3セット目以降修正でき、フルセットの戦いを制することができた。
 開幕戦からまだ不安定な戦いが続いているので、明日は勝利を目指してしっかり戦いたい。本日も沢山の応援を頂き、ありがとうございました。

要約レポート

 何とか1勝をあげたいフォレストリーヴス熊本と、現在、全勝のPFUブルーキャッツの一戦。
 第1セット、熊本は粘り強いレシーブからセッター 和多が的を絞らせない攻撃を重ねる。一方、PFUもセンター、ライトの高さを生かした攻撃で対抗し、接戦となるが、最後は熊本の粘り勝ちで先取した。
 第2セット、このセットも全員バレーの熊本と個の力を全面に出したPFUとの戦いとなった。勝負どころでミスが出て乗り切れないPFUに対して、ウィングスパイカー陣のブロックを利用した巧みな攻撃でこのセットも熊本が接戦を制した。
 第3セット、2セットを連取して波に乗る熊本の勢いを、PFUが高さのあるブロック、スパイクで完全に封じ込み、1セットを取り返した。
 第4セット、若干疲れの見える熊本攻撃勢の勢いが弱まったところをPFUの強力なブロッカー陣が捕まえる。終盤には、PFU三橋の連続サービスエースも飛び出し、PFUがタイスコアに持ち込んだ。
 第5セット、序盤は一進一退の攻防が続いたものの、この日安定したパフォーマンスを見せるPFU坂下のスパイク、ブロックでPFUがリードする。熊本も必死で食い下がるが、後半にもブロックが出たPFUが大接戦を制し、連勝を4に伸ばした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

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