V・チャレンジリーグⅠ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
577
[開催日]
2016/02/27
[会場]
稲城市総合体育館
[観客数]
210
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:19
[試合時間]
1:19
[主審]
慈眼 雅啓
[副審]
中村 中

富士通カワサキレッドスピリッツ

監督: 勝田 祥平
コーチ: 山本 道彦
通算ポイント: 53
通算: 18勝2敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:23】
22 0

ポイント
0
27 第2セット
【0:27】
25
25 第3セット
【0:23】
22
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

トヨタ自動車サンホークス

監督: 近藤 浩
コーチ:
通算ポイント: 30
通算: 10勝10敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日もたくさんの応援をありがとうございました。トヨタ自動車のリズムのある攻撃を、なかなか止めることができず苦しい試合でした。中川キャプテンを中心に相手に立ち向かってくれました。
 明日はもう一度身体と気持ちを整理して頑張ります。応援の程よろしくお願いします。

25 岡村
(野澤)
杉本
(浅野)
浅川
()
東野
()
22

()
中川
()
大保
(吉本)
森本
(坂本)
岩井
()
横田
()
徳尾
()
渕江
()
芳賀 リベロ 福島
27 岡村
(野澤)
杉本
(浅野)
浅川
()
東野
()
25

()
中川
()
大保
()
森本
(坂本)
岩井
()
横田
(丸谷)
徳尾
()
渕江
()
芳賀 リベロ 福島
25 岡村
(野澤)
浅野
()
浅川
(坂口)
東野
()
22

()
中川
()
大保
()
森本
(坂本)
岩井
()
横田
(丸谷)
徳尾
()
渕江
()
芳賀 リベロ 福島

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 ブロックの良い富士通を意識してか、スパイクの単純なミスが試合を通して出てしまった。勝負どころの1点を取ることができず、富士通のリズムを崩すことができなかった。
 明日の最終戦はトヨタらしいプレーが発揮できるように頑張ります。

要約レポート

 チャレンジリーグⅠ男子最終週、首位の富士通カワサキレッドスピリッツと3位のトヨタ自動車サンホークスの対戦。
 第1セット、序盤は一進一退の攻防が続く。トヨタ自動車は渕江を中心に安定したレシーブから、徳尾、森本らが着実に点を重ねていく。中盤、レシーブの安定してきた富士通は、岡村、岩井のスパイクが要所で決まり、3点差をつけてこのセットを取る。
 第2セットも両者譲らぬ展開から、富士通は、途中出場の浅野が好レシーブを見せ、そこから岩井、中川が得点を重ねる。トヨタ自動車は、富士通のサーブに攻められ苦しみながらも、徳尾、森本がスパイク、ブロックで得点を上げるが、富士通がこのセットも逃げ切り、セットを連取する。
 第3セットも、両チームとも果敢に攻め合う展開から、富士通は、浅野、岩井がスパイクを決め、3連続得点を決めると、波に乗り、優位に試合を進める。トヨタ自動車は、徳尾が長いラリーを制し、スパイクを決め、1点差に追いつく場面も見られたが、富士通の勢いを止めることが出来ず、最後は、中川がブロックを決め、富士通がストレートで勝利し、初優勝に向け、弾みをつけた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 利恵