V・チャレンジリーグⅠ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
572
[開催日]
2016/02/20
[会場]
知多市民体育館
[観客数]
490
[開始時間]
15:25
[終了時間]
17:28
[試合時間]
2:03
[主審]
原 啓之
[副審]
黒田 伸浩

大同特殊鋼レッドスター

監督: 東岡 昇
コーチ:
通算ポイント: 29
通算: 11勝7敗
1

ポイント
0
24 第1セット
【0:26】
26 3

ポイント
3
23 第2セット
【0:24】
25
30 第3セット
【0:31】
28
25 第4セット
【0:31】
27
第5セット
【】

【 】内はセット時間

警視庁フォートファイターズ

監督: 溝口 正一
コーチ: 井上 人哉
通算ポイント: 24
通算: 8勝10敗

( )内は交代選手

監督コメント

 激しい戦いでした。選手はよく走り、気持ちを込めてプレーしたと思います。少し受け身になった部分が出てミスに繋がりました。
 残り試合を全力で戦います。本日もたくさんの応援ありがとうございました。

24 田中
()
久保田
()
中道
()
加藤
(佐藤)
26
長谷川
()
辰巳
()
中村
()
小川(功)
()
金澤
(草場)
平野
()
新藤
(松本)
豊田
()
平井 (赤澤) リベロ 石川
23 田中
()
久保田
()
中村
()
中道
()
25
長谷川
()
辰巳
()
新藤
(佐藤)
加藤
()
金澤
()
平野
()
豊田
()
小川(功)
()
平井 (赤澤) リベロ 石川
30 田中
(嶋津)
久保田
()
中道
()
加藤
(松本)
28
長谷川
()
辰巳
(松山)
中村
()
小川(功)
()
金澤
(草場)
平野
()
新藤
(佐藤)
豊田
(金丸)
平井 (赤澤) リベロ 石川
25 田中
()
久保田
()
中村
()
中道
()
27
辰巳
(長谷川)
松山
()
新藤
(佐藤)
加藤
(松本)
草場
()
平野
(川口)
金丸
()
小川(功)
()
平井 (赤澤) リベロ 石川

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 今リーグ、1勝1敗の大同特殊鋼が相手であり、第3レグでどうしても勝ちたい試合でした。
 第3セットを落としましたが、選手全員が気持ちを切らすことなく頑張ってくれました。
 残り3試合、全員バレーで頑張りますので、ご声援よろしくお願いします。

要約レポート

 対戦成績1勝1敗で迎えた試合は、デュースが連続する接戦となった。警視庁フォートファイターズは、第1セット、15-18とリードされながら同点に追いつき、19-19からもこのセット三度目の3連続得点で逆転した。豊田と進藤の連続ブロックが大きかった。終盤は中村のバックアタックが効果的に決まり、粘る大同特殊鋼レッドスターを振り切った。
 第2セットは中盤までサイドアウトが多く、互いに譲らぬ展開となったが、終盤に二度の3連続得点を奪った警視庁が連取した。19-19に追いついた中村のサービスエース、23-21と優位に立つきっかけを作った中道のブロックがポイントになっていた。
 第3セットは、両チームとも第2セット以上に譲らぬバレーで会場を沸かせた。警視庁は中道がサーブで崩し、8連続得点を奪えば、大同特殊鋼も16-20から田中の活躍による4連続得点で追いついた。終盤、四度のセットポイントを逃した警視庁に対し、大同特殊鋼は二度目のセットポイントを長谷川のサービスエースでものにした。
 第4セットは、警視庁がレフトを中心にシンプルな攻撃を展開し、小川(功)が9得点、中村が7得点と、対角の2人が活躍を見せた。最後は24-25から中村のレフトスパイク、小川(功)のバックアタックで逆転し、相手のオポジットを2枚ブロックで止めて試合を決めた。
 大同特殊鋼もベンチからよく声が飛び、最後まで明るいムードで戦ったが、警視庁のブロックに苦しめられ、わずかに及ばなかった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 冨田 崇