V・チャレンジリーグⅠ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
571
[開催日]
2016/02/20
[会場]
知多市民体育館
[観客数]
360
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:46
[試合時間]
1:46
[主審]
新田 浩幸
[副審]
河合 和広

大分三好ヴァイセアドラー

監督: 小川 貴史
コーチ: 小林 尚登
通算ポイント: 46
通算: 15勝3敗
1

ポイント
0
21 第1セット
【0:24】
25 3

ポイント
3
25 第2セット
【0:22】
20
23 第3セット
【0:26】
25
23 第4セット
【0:25】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

トヨタ自動車サンホークス

監督: 近藤 浩
コーチ: 渡邉 敬太
通算ポイント: 27
通算: 9勝9敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日のゲームは自分たちでリズムを失い、敗戦しました。終始、トヨタ自動車の後を追う展開となり、相手の勢いに力負けしました。
 残り3試合、どれだけ戦う気持ち作っていくかをチームとして求めていきたいと思います。
 本日も寒い中、たくさんのご声援ありがとうございました。

21 高山
()
石垣
(辻口(泰))
浅川
()
東野
()
25
木場田
()
ヤカン
()
大保
()
森本
(坂本)
池田
()
田中
()
徳尾
()
渕江
()
辻口(智) リベロ 福島
25 高山
()
石垣
()
浅川
()
東野
()
20
木場田
()
ヤカン
()
大保
(坂口)
森本
(坂本)
池田
()
田中
(細井)
徳尾
()
渕江
()
辻口(智) リベロ 福島
23 高山
(辻口(泰))
石垣
()
浅川
()
東野
()
25
藤岡
()
ヤカン
()
大保
(吉本)
森本
(坂本)
池田
()
田中
()
徳尾
()
渕江
()
辻口(智) リベロ 福島
23 高山
()
石垣
()
浅川
()
東野
()
25
藤岡
(米田)
ヤカン
()
大保
(吉本)
森本
(坂本)
池田
()
田中
(辻口(泰))
徳尾
()
渕江
()
辻口(智) リベロ 福島

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 スタートから全員が集中したゲームができた。レシーブで繋ぎ、リズムを作るトヨタ自動車の長所を発揮することができた。
 勝負どころでのサービスエースやブロックポイントなど、選手達が一丸となった結果だと思います。残り試合も最後まで挑戦者らしく戦います。
 地元、愛知での試合にたくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 大分三好ヴァイセアドラ―とトヨタ自動車サンホークスの3戦目。
 試合序盤から両チームとも得点を取り合う形となった。トヨタ自動車は東野の多彩なトスワークで相手のブロックを崩し、徳尾のコースを狙ったアタックが決まり出す。大分三好もヤカンのアタックで得点を重ねるが、最後までリズムを崩さなかったトヨタ自動車は、一度もリードを許すことなく第1セットを先取した。
 第2セット、切り替えて臨んだ大分三好は、ヤカンの高さのあるアタックを中心に攻撃を組み立てる。 トヨタ自動車も大保の速い攻撃や渕江のアタックで切り返すが、流れをたぐり寄せることができずセットを落とす。 
 第3セットの序盤、大分三好は田中のブロックなど4連続ポイントで流れをたぐり寄せた。しかし、トヨタ自動車も追いすがり、
 大分三好ヤカンの強打を拾うなど、チーム一丸となるプレイを魅せた。さらに、トヨタ自動車は森本のブロックで、17‐17に追いつき、そのままの勢いでセットを取った。 
 第4セット序盤、トヨタ自動車は森本のブロックや徳尾のサービスエースで3連続ポイントを取ると、徳尾のアタックを中心にチームの攻撃がまとまり、最後まで集中を切らすことなく、大分三好に初勝利をおさめた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 竹内 己喜