V・チャレンジリーグⅠ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
554
[開催日]
2016/02/06
[会場]
江戸川区スポーツセンター
[観客数]
230
[開始時間]
15:00
[終了時間]
16:40
[試合時間]
1:40
[主審]
城 智人
[副審]
細井 啓太

警視庁フォートファイターズ

監督: 溝口 正一
コーチ: 井上 人哉
通算ポイント: 18
通算: 6勝8敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:25】
23 1

ポイント
0
19 第2セット
【0:22】
25
25 第3セット
【0:21】
22
25 第4セット
【0:23】
18
第5セット
【】

【 】内はセット時間

トヨタ自動車サンホークス

監督: 近藤 浩
コーチ:
通算ポイント: 22
通算: 7勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 2レグ最後の試合、今年勢いに乗っているトヨタ自動車に自分達のバレー展開をすることができ、非常に良かったです。
 明日から3レグに入りますが、1つでも多くポイントを取りにいくため、全員バレーで頑張りますので、今後ともご声援のほどよろしくお願いします。

25 金丸
()
鈴木
(冨吉)
浅川
()
東野
()
23
小川(功)
()
中村
()
大保
(吉本)
森本
(坂本)
加藤
()
中道
()
徳尾
()
二宮
()
石川 リベロ 福島
19 小川(功)
()
金丸
(豊田)
浅川
()
東野
()
25
加藤
(冨吉)
鈴木
()
大保
()
森本
(坂本)
中道
()
中村
()
徳尾
()
二宮
()
石川 リベロ 福島
25 豊田
()
鈴木
(冨吉)
浅川
()
東野
()
22
小川(功)
()
中村
()
大保
()
森本
()
加藤
()
中道
()
徳尾
()
二宮
()
石川 リベロ 福島
25 小川(功)
()
豊田
()
浅川
()
東野
()
18
加藤
()
鈴木
(冨吉)
大保
()
森本
()
中道
()
中村
()
徳尾
()
二宮
(清水)
石川 リベロ 福島

()

()

()

()

()

()

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()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 警視庁の粘りあるレシーブに攻撃が通じず、単調な攻撃が多くなってしまった。決めたい気持ちがブロックで封じられミスも多くなった。
 明日は気持ちを切り換えてもう一度チャレンジャーとして戦いたい。多くの応援ありがとうございました。

要約レポート

 サーブレシーブ成功率がチーム別で2位警視庁フォートファイターズと3位トヨタ自動車サンホークスと並び、レシーブの良い両チームの対戦。強打を拾い、フェイントには飛びつき、コートの端まで追いかけ、ボールが床になかなか落ちない白熱したラリーの応酬となる。
 第1セット、終始リードしていたのはトヨタ自動車だったが、警視庁が23-21の劣勢の場面から加藤が奮起する。スパイク、ブロックを決め、4連続得点をあげ鮮やかな逆転劇でセットを先取する。
 第2セット、トヨタ自動車は徳尾、浅川にボールを集めセットを取り返す。
 第3セット、警視庁が先行していたが、トヨタ自動車、浅川のノータッチサービスエースで追いつく。しかし警視庁の巧みなタイムアウトにより流れを切られてしまい、最後は警視庁セッター中道のツーアタックによって決する。
 第4セット、警視庁は加藤のブロック3本を含む8連続得点あげ、勝負を決める。
 両チーム守備がいい中で、得点力をもつ選手が多かったのは警視庁だった。ウイングスパイカーの小川(功)、中村、の安定したプレー。途中出場の豊田もスパイクはもちろんのこと、ノータッチサービスエースをあげるなど活躍した。そこに加藤のブロック力が加わり、ホームゲームでファンの期待に応える勝利をあげた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 橋本 正太郎