V・チャレンジリーグⅠ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
541
[開催日]
2016/01/24
[会場]
桜総合体育館
[観客数]
390
[開始時間]
12:00
[終了時間]
13:58
[試合時間]
1:58
[主審]
伊藤 薫
[副審]
笠倉 雅弘

大分三好ヴァイセアドラー

監督: 小川 貴史
コーチ: 小林 尚登
通算ポイント: 30
通算: 10勝1敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:26】
20 1

ポイント
0
23 第2セット
【0:26】
25
25 第3セット
【0:25】
21
25 第4セット
【0:32】
22
第5セット
【】

【 】内はセット時間

富士通カワサキレッドスピリッツ

監督: 勝田 祥平
コーチ: 山本 道彦
通算ポイント: 27
通算: 9勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 富士通との直接対決を年末から意識して練習に取り組んできました。
 ブロックとレシーブの関係が良く、アタック決定率を下げる事に成功しました。
 その中でも新人のセッター藤岡、センター高山の光る活躍があり、これからに向けて大きな収穫となりました。
 これからも更に上を目指して戦っていきます。
 沢山の応援ありがとうございました。

25 高山
(細井)
石垣
()
横田
()
岩井
()
20
藤岡
()
ヤカン
()
中川
()

()
細川
()
田中
()
杉本
()
岡村
(野澤)
辻口(智) リベロ 芳賀
23 高山
(辻口(泰))
石垣
()
横田
(志波)
岩井
()
25
藤岡
()
ヤカン
()
中川
()

()
細川
(井口)
田中
(細井)
杉本
()
岡村
(野澤)
辻口(智) (帖佐) リベロ 芳賀
25 高山
(細井)
石垣
()
横田
()
岩井
()
21
藤岡
()
ヤカン
()
中川
(柳田)

()
細川
()
田中
(辻口(泰))
杉本
(浅野)
岡村
(野澤)
辻口(智) (帖佐) リベロ 芳賀
25 高山
()
石垣
()
横田
(三芳)
岩井
(杉本)
22
藤岡
()
ヤカン
()
柳田
(中川)

()
細川
(井口)
田中
(辻口(泰))
浅野
()
岡村
()
辻口(智) (帖佐) リベロ 芳賀

()

()

()

()

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()

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()
リベロ

監督コメント

 試合の入りが悪く、なかなかリズムを作れませんでした。
 単発のプレーが多く、難しい試合でした。
 大分三好も非常にいいプレーをしていましたので、次回の対戦では富士通ももっといいプレーをしたいと思います。
 来週以降も試合は続きますが、応援の程よろしくお願いします。

要約レポート

 両チームともに9勝1敗同士、開幕戦と同じカードの大分三好ヴァイセアドラーと富士通カワサキレッドスピリッツの対戦は大寒波を吹き飛ばす熱戦となった。
 第1セット序盤、大分三好は細川のサービスエースで流れを掴みリードするも、富士通も中川のスパイクで粘り終盤まで一進一退の攻防となる。終盤大分三好がヤカンのスパイクでリードして先取した。
 第2セット、大分三好はヤカンを中心に得点を重ねリードする。しかし富士通は岡村のブロックでヤカンの攻撃を阻止して逆転すると、芳賀の要所での好レシーブにより終盤までリードを保ちタイスコアとする。
 第3セット、中盤までは一進一退の攻防になるが、富士通の連続スパイクミスで大分三好がリードを広げる。富士通は、新の巧みなトス回しで攻撃を仕掛けるも、大分三好がリードをしたままセットを取り返す。
 第4セット、大分三好はヤカン、石垣を中心に攻撃し、田中のブロックで得点を重ねる。富士通は柳田のスパイクで粘るも、最後は大分三好がヤカンの活躍で振り切り、開幕戦のリベンジを果たした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 山﨑 公寛